~住宅街の露出散歩~
今日は5月1日。前回は少し大人しめで時間的にも物足りなさがあった。でも、今日はもっと大胆に露出したい。そう思ってシャワーを頭から浴びて敏感肌を作り上げます。お気に入りのボディソープの香りに包まれてお決まりのオデコ全開のポニーテールにします。
濡れた身体のまま玄関まで行って躊躇することなく外に飛び出します。素っ裸です。暖かい光の中で心地よい風が私の身体を包み込みます。とんでもない姿で外に飛び出したのです。近所の家ではお母さんが子供を叱る声。そんな中で下の方を通るマイナーだけど国道へと通じる交通量の多い道路へ舗装面の感触を感じながら降りていきます。
道路を右方向に横断して歩道を素っ裸で歩きます。こちら側は電柱が点在していて以前は隠れながら露出をしていたところ。それを今は真昼間に堂々と全裸歩行しています。
例えようのない喜びと快感に溢れかえって駆け出します。ゴールデンウィークなので閑散としていると踏んで裸になってみたけどゾクゾク感が全身を走ります。
「いや、こんな時間に素っ裸で走ってる。いや、車が来た。後ろから来た。いや、いや、いやーぁ。ああーあっ、ふおおっ、素っ裸見られた。恥ずかしい姿見られた。いやー、いーい、いーい」。
こちらの電柱のある歩道を走っていたので、すぐ側で見られたと思います。でも、こんな時間にとんでもない姿を見られたことに陶酔しきっています。もう何処にも隠れない。私の全てを見せ付ける。
常日頃からかなりの負荷をかけて大、中、小の臀部を鍛えている。走ってる今も歩いてる時もブルンブルンというお尻の感覚が伝わってくる。いつも夜間スポーツの時に体育館にいる時に男の人たちが「すんげぇケツ」とか「お尻がプリプリ」とかの声が耳に入ってくる。その女が今外で素っ裸になってそのお尻を晒しています。体育館でもみんなに見せてあげたいです。
今の私のサイズは79,56,94。胸はいまいちだけどヒップは応えてくれてます。自分でも分かるぐらいに腫れ上がったパンパンのお尻を見てもらうんです。
歩道が途切れる地点まで来ると引き返します。このまま行けば国道に出るんだけど流石にそこまで肝が据わっていません。
何もかも捨て去った私。暑い日差しの中を素っ裸で駆け抜けます。今度は前から後ろからと2台の車が通過します。
「はううーっ、見てー、みんな見て、私素っ裸よ。なんにも、なんにもない生まれたままの姿よ。見られると、見られると感じちゃうの。見られた。裸見られた」。
住宅街を素っ裸で駆け抜ける快感。家の中から見られてるかもしれません。
もう一度国道側に向かって駆けます。そして歩道が途切れるところから左下方向に下りていきます。とうとう住宅街の下側を素っ裸で駆けます。左方向に降りていく時に大きな車の横を通過して行きます。左側に狭い道があってそれを横目にして住宅街の一番下の道を進んでいきます。
先程の真ん中の道と合流する地点に来ると傘をさしたおばあさんが目に入りました。でも、そんなことはお構いなしで進みます。左側の車庫で車をいじっているおじさんが居ました。その直ぐ後ろを裸で駆け抜けます。
「いや、いや。私いや」。裸を晒している今。感じて、感じてどうにもならなくなっています。
今度は前方の草むらで何かをしている小柄のおばさんがいましたが私のことは意に介さずという感じでした。左に緩やかに曲がった道を上っていきます。
ここからは車が通過するメインの道路。しかも左側は土手になってて電柱だけしかありません。でも行かないと帰れません。
車が三台通過したのを合図に飛び出します。半端ない明るさが私の裸を照らします。ここだと裸の女の存在が明らかになります。前方から車が連なってきます。20m先だから裸の女は確認できてるかもしれません。
咄嗟に電柱に身をゆだねます。車が通過して行きます。その後にダッシュして右側に横断して家の方まで駆け上がります。
無事に家に帰りついたのですがかなりの疲労感がのしかかってきています。9時15分から45分間の露出散歩でした。見られることの魔力にとりつかれて来ています。