~物足りない雨~
今日は雨がパラパラ降っていたので外に出なかったので実行できます。私の一番の友達は事務所内に居ます。私は車の中で歴史書読むって行って交わしたんです。因みにこの友達。相変わらず嵐の二宮くんが好きで遊びに行くと部屋中ニノグッズで溢れてる。
非常階段で屋上まで行くと制服と身につけている全てのものを脱ぎ捨てて屋上のドアを開けます。外は少し寒いかなって感じでしたが飛び出しました。素っ裸でいつもの露出用ヘアーです。雨はパラパラですが時折強く降って私を喜ばせます。最上階の人から以前子供が遊ぶからうるさいって言われていたので自重気味に小走りで駆けます。でも、それでは我慢できなくなって端っこの方を軽めに駆け抜けます。濡れたからだが心地いいんです。豪雨なら申し分ないのですが贅沢はいえません。それでもずぶ濡れになった身体はなんとも。
屋上から非常階段に行って駆け下ります。事務所のある階まで来ると廊下を駆け抜けて事務所のドアの前まで来ました。フロアーには水滴がたれています。
事務所の前に背を向けて足を左右に開いていきます。ピタッとフロアーの感触を太股とオマンコで受け取ります。今ドアが開いたら逃げることはままならずいやらしい姿を晒すことになります。
少し身体を反らして頭を左右に振ります。そして両手を前について前方に傾けてオッパイと両手がフロアーの感触を得ます。いつもは素足からしか受け取れないのでいつもと違う感触を味わいます。今ドアを開けられたら一巻の終わり。この体制では瞬時に逃げるのは不可能です。
「あぁ、お願い。開けないで。見ないで。今はいや。今は駄目なの。いやー、いやー、いやよーぉ、いやー」。
フロアーを舌でなめながらこのいやらしい姿と今の状況に酔いしれます。気持ちいいです。いつまでもこのままで居たい。とんでもない姿を見られたい。頭の中を行き交う思いに揺さぶられます。でも、あの優しくて思いやりのある友達を失いたくないという思いがこのはしたない体制を回避させたのです。
更衣室ではタオルで必死こいてかみを乾かしました。さて、明日は休みだけどどうしよう。