今日は風が少しあって少し寒く感じたのですが私の廃墟ホテルを目指しました。
到着するといつもの空きスペースに車を停めて素っ裸になります。まだ近くのレジャー施設が休業中なのでこちら側の道路は閑散としてます。まあ、営業中でもそんなに交通量は多くありません。
車が珍しく一台通過しました。それを合図に外に出ます。手には手錠を持って飛び出します。車のキーはそのまま。車内には脱ぎ散らかした服。
車から50mぐらいの距離を疾走します。今、来られたらアウトです。でも、途中で歩き出す余裕さえ見せます。
ホテルの玄関に到着すると奥の開いてるドアから中に入ります。するとお風呂場の長いすとかが散乱してました。タバコの吸殻にポテチの袋とかで散らかっていました。衝撃的なのはエンジ色のブラとパンティでした。もしかして夜遅くに女の子が乱暴されたのかもしれません。そこに私は靴も何にもない生まれたままの素っ裸でいるのです。生唾を飲んでその時のことを想像して自分に差し替えます。もうオマンコが危ない状態です。手錠をその場に落とすと廊下を駆け出します。いつものオデコ全開のポニーテールで駆け抜けます。なにはばかることなく素っ裸で走れる場所ってここだけなんです。もう以前のようにここの住人は居なくなったけど私の最高の遊び場なんです。
一番奥の階段の前まで行って下から3段目の所で足をいっぱいに開きます。180度までいくほど幅はないけど160度は開脚しています。両手を前について身体を反らしてお尻をブルブルと小刻みに震わせます。「あ、あ。素っ裸。素っ裸よ。素っ裸で足開いてるの。見てー、見てよ見て。私の恥ずかしい姿見て。いやー、いやよ、いやー。あははは、ふふふふふ。ほおーっ、ほっ、ほっ。いやや、ややややや」。
今、下から誰かが来れば私のすべてを見ることができます。でも、結局誰も来ませんでした。
ニアミス感はゼロに近いもので不満は募ります。廊下を走って出口まで来ます。そして何の躊躇もなく後ろ手錠をかませます。ドアを背中で押して外に飛び出します。もうどうなってもいい。そんな思いに押されるようにしてホテルの玄関から飛び出します。素足の感触がカーペットから舗装面に入った時にスイッチははいったのです。
「いや、いや。素っ裸。素っ裸。いい。いーい。あ、あ気持ちいい、気持ちいい。いやーぁ、素っ裸、素っ裸」。
あっという間に自分の車の前を通り過ぎました。するとバイクの爆音が。
「いやっ」。私は直ぐに引き返して車の陰に隠れます。黒一色の服装の大きなバイクが轟音を立てて通過しました。もうやめようと自分に言い聞かせます。でも、バイクの音がゾクゾクしたものになって私に伝わってきます。
でも、ここでやらないと後悔する。そう思うと飛び出します。
「いや、いや。あ、あ、素っ裸、素っ裸。素っ裸。あ、気持ちいい。素敵、素敵」。
勢いで100m疾走したその時です。けたたましい爆音が耳に届きました。何処も隠れるところがありません。「いや、いやよ、いや。こんなのいや。助けて、助けて」。
右側の川沿いのガードレールの切れ目がありました。私はそこにしゃがみ込んで身を潜めました。爆音が直ぐに近づいて来てすぐ側を通過しました。大きなバイク2台でした。横を見れば私を確認できたかもしれません。もうここらでやめたほうがいい。そう思うものの通過したバイクのことが今の自分を包むようにしていたのです。
「もっと、もっと行くのよ。あなた裸見られたいんでしょ。見せたいんでしょ」。もう一人の私が甘い誘惑で誘います。そんな時に車が今度は後ろの方から通過しました。
「あっ、あ。あはははは」。ゾクゾクしたものが私の身体を駆け回ります。
「も、もういいよーぉ。どうなってもいい。あーあっ」。舌なめずりした後に飛び出します。でも10mもしないうちに引き返します。急に怖くなったのです。私の理性が舞い降りると後悔と今の状況を否定するようにして駆け戻ります。
「いやー。お願いだから誰も来ないで。神様お願い。もうしません。絶対しません」。
必死の思いで何度も身を隠しながら何とか自分の車までたどり着く事ができました。車の中で即行でオナニーにふけりました。バイクとのニアミス。あの時見つかってたらどうなったんだろう。見つかったたほうがよかったのかもしれません。素っ裸の自分を見せたかった。またやっちゃったって感じです。昨日のことです。