今日は暖かくて晴天。少しだけ冷たい風。絶好の露出日和です。
そんな訳でやって来ました自然環境を大いに活用した広い公園。過去に何度か見つかったけど一度味をしめると吸い寄せられるように来てしまうんです。ここの端の方が変質者に追いかけられたり素っ裸で車道に出てしまった場所になります。
人が多い公園の高い土手の部分をジョガーになりすまして駆け抜けます。帽子にジャージ姿。もちろんオデコ全開のポニーテールを揺らしながら(ポニーテールといっても肩ぐらいの高さで揺れるぐらい)。
下の方では大勢の子供たちがスポーツを楽しんでいます。すると下から「あの女いいけつしてやんな。ムックムク動いて」なんていう声が耳に入りました。まあ、割とフィットするのをはいてたしお尻の部分に横並びのデザインがより強調したのかも。その女が今から素っ裸になるんですから。彼らに見てもらいたいようなきもします。
500m程はなれた川沿いの遊歩道に到達します。ここだと人の存在価値が低レベルになるんです。私がいる遊歩道の反対側に川があって30mの所に遊歩道があります。その反対側は湿地帯になってて50m先に遊歩道があります。今のところ私がいる真ん中の遊歩道には人は居ません。川の下の方に降りる小さな道を下っていきます。そこには川沿いに舗装された小さな道があります。所々枯れた葦やススキで覆われています。その中でも15m行くと3mぐらいの高さの枯れた植物群。まるで私が裸になる場所があらかじめ施されていたようにも思われなす。
帽子を取ってジャージの上下を脱いでスニーカー、ソックス、ブラ、パンティと手際 よく脱いで素っ裸になります。すると川の方で「ポチャン!」という音が。お魚さんかなと思ったら亀さんでした。石の上から川の方へダイブしていたんですね。一匹だけ訳を説明するような形で残ってくれていたようです。
ホント素っ裸って気持ちがいい。このまま一気に先程の場所に行きたい気分ですがそうもいきませんね。
素足が舗装面の感触を受けて遊歩道まで行きます。今のところは誰も居ません。右にするか左にするか少し迷ったけどリスクの少ない人気のないほうを選択すると駆け出します。素足は土と芝の感触。
「あ、素っ裸気持ちいい。あーぁ、いーい。素敵よ。気持ちいい」。春モドキの暖かさと少しだけ冷たく感じる風が私を快楽の世界へと導きます。私は今素っ裸。こんなことするのが好きで好きでたまらない。何処までも何処までも誰かに見られるまで歩を進める。このゾクゾク感。最高のひと時なんです。
右側の川沿いの広い階段部分の中間に黒いハットを被った黒っぽい衣服の老人が杖を持って座っていました。私から見えるんだけど向こうはどうだろう。裸の女を認識できるのでしょうか。そんなことはありえないから肌色のジャージ姿の女に見えるのかな。どちらにしろ私のこと見られてるかと思うと感じちゃいます。
前方から白い帽子を被った黒いジャージの太ったおじさんが眼に入りました。後ろを振り返ると青いダウンジャケットの若い男性が迫ってきていたんです。その距離は意外に近くて「いやっ!」と声を上げて土手を駆け下りて下の川沿いの舗装された面を駆け抜けます。
「いや、いや。絶対見られてた。いや、いや」。絶対に私のいやらしく揺れるお尻を見られてた。そう思うとしゃがみ込んで身を潜めました。ドキドキの瞬間です。でもここに来て欲しい気持ちもあります。大好きな男の人になんにも身に纏ってないこの姿を目前で対峙したらどんなだろうと。
そんなこと考えてたらいつの間にか回避していたようです。土手を恐る恐る上がって行きます。すると左側から腰の曲がったおばあさんが目に入りました。咄嗟に後ずさりします。おばあさんは何事もなかったかのように通り過ぎてくれました。
そして再び遊歩道に出ようとすると今度は反対側から犬を連れたおじさんが来ていたんです。さらにその後ろからもおじさんが来ていたんです。危険な香りが立ち込めてきたのですがおじさんが通り過ぎた後に遊歩道に出ました。黒いスーツにバッグを持った細身の男性の後姿に誘われるようにして走ったり止まったりを繰り返します。久しぶりのニアミス。辺りをきょろきょろ見回しながら全裸の女が男性の後を追ってる姿って滑稽でしょうね。
一番距離が縮まりました。約10mぐらいだと思うのですがドキドキが止まりません。このまま追い越して私のいやらしく蠢くお尻を見せ付けたい気にもなりました。やってやる。そう思って接近するも足が止まります。そうこうしてる内に私の服のある地点まで来てしまったので下まで降りていきました。
私の衣類は全て無事でした。素っ裸で居るこのときが一番幸せ。一番感じる時。青いダウンジャケットを着た若い男性との距離は30mぐらいだったと思います。その時のことを思い出すとたまりません。後ろから私の生まれたままの姿を見られてたんです。もし、あのまま気付かずに直ぐ近くまで来られてたらと思うともう駄目です。オナニーしようと思ったんだけど目の前に服があるのでその気になれませんでした。もちろん帰宅後に全身でゾクゾク感を募らせてのオナニータイムでした。昨日のことです。