~原点帰還露出~
今日は休日出勤の振り替えの休みをもらって迷わず昔よく遊んだ林道にやってきました。昼過ぎのこの場所はポカポカ陽気満点です。こ
こに来るときに普通乗用車一台とすれ違っただけで今までとは段違いの交通量に期待が膨らんでいたのです。
車内から服を身に着けたオデコ全開の三つ編みの女の子が車のキーを握り締めて出てきます。そして林道を駆け出します。素足が舗装面
の感触を受け取って大喜びです。私の露出はエスカレートしすぎて危険モードいっぱいなので原点に戻ろうとしてのものです。
駆けながら白いTシャツを道路の中央に脱ぎ捨てます。そして黒いマイクロミニも脱ぎ捨てました。ブラとパンティだけの姿で駆け抜け
ます。暖かい風が気持ちいいです。しかも強風。背中をきつい紫外線が攻め立てます。
20m程して背中に手を回してブラを脱ぎ捨てます。後は白いパンティだけです。白いブラから30m程進んだところでパンティも脱ぎ
捨てます。これで素っ裸です。そして道路の中央に脱ぎ捨てたパンティの中に車のキーを忍ばせました。何もかも私の全てを、道路上に
託したのです。
「いや、いや、いや。来ないで誰も来ないで。私素っ裸なの、素っ裸なのよ」。心地よさが全身に流れます。素っ裸ってどうしてこんな
に気持ちいいんだろう。何処までも何処までも行く。そう心に決めました。オッパイが少し大きくなってムネパチも痛さを増してます。
でもそれが快感なのかも。
「ゴオオオーッ!」。車のエンジン音です。「エッ!」。私は一瞬たじろいで焦ります。そのせいか足がもつれそうになりました。それ
でもなんとか草むらに隠れました。私のすぐ側を軽ワゴン車が草を揺らして通り過ぎて行きました。この危機的な状況を脱したときに甘
い蜜が漂うのです。
草むらから出ると駆け出します。しばらく行くと立ち止まります。ここまで50mぐらいだと思いますが服から離れれば離れるほどオマ
ンコが震えます。今日はいつもと違って道路上に服を脱ぎ捨てています。今日持ってきてるのはこの服だけ。もし誰かにもって行かれた
ら私は何も身に着けるものはありません。車のキーもなくなったらって思うと生唾ものです。ここまで車で一時間の距離だからです。そ
こを素っ裸で帰るなんて不可能です。
しばらく躊躇した後に勢い込んで駆け出します。「いやー、いやー、私だめーぇ。素っ裸。素っ裸。服も車も何もかもなくなるの。いや
ーぁ・・いやーぁ。いや、いや、お願い、お願い」。
100mは来ました。ここからは何処も隠れるところのない一直線の道路です。なのに私の足は前へ前へと進んでいくのです。前方から
車のエンジン音がします。ここは上りだから先程の車が加速してるんだと判断して前進します。暖かい日差しを身体中に受けて素っ裸の
女が道路を駆け抜けます。私にとって素敵な素敵な時間です。一直線の道路を50mは走破していました。その時に大きく響く車のエン
ジン音が耳に届いて直ぐに前方から白い車が視界に入りました。
「いや、だめー」。私は血相を変えて引き返します。「お願い、助けて。神様助けて。もうしない。こんなことしない」。何度も何度も
後ろを振り返りながら必死で駆け抜けます。車はどんどん近づいてきます。もう30mぐらいです。
「いや、だめ。もうだめ」。ガードレールの下にうつ伏せになりました。後ろを振り返ると白い大型のワンボックスカーがスローで近づ
いています。「もうだめ」。私は道路に目を閉じて祈るような気持ちでひれ伏します。「神様、神様、お願い。もうしないから許して」
。車は通過したようですがこちらに来るかもしれません。それより素っ裸の女を確認できていたはずです。それなら道路上に脱ぎ捨てた
衣類に気づいて持っていかれるかもしれません。
「だめ。それはだめ」。私は恐る恐る車の後を追いかけます。そのときに後ろから再び車のエンジン音が響いてきました。
「いや、いや、だめよ、だめ」。私は何度も後ろを振り返りながら必死で駆けます。もう恐怖心に包まれた状態です。今度は何とか草む
らのあるところまで行って回避しました。青いジープみたいな車でした。
もうここは私の露出道ではなくなっていました。がけ崩れで通行止めのときは自由奔放に素っ裸を楽しんでいたのです。
「いや、いや。パンティだけはだめ。それはだめ。私だめになっちゃうの」。この危機的な空間から早く抜け出したい。そんな気持ちで
我を忘れて駆け抜けることだけを考えていたのです。
「キュウゥーン」。後ろからいやな音が聞こえてきました。ふっと振り返ると電気と併用して走るあの車でした。40代ぐらいの男性が
運転していてにやついています。その隣には横を向いて憮然とした表情の奥様らしき人。今までいやらしく蠢くお尻を見られていたかと
思うと恥ずかしくて顔から火が出そうです。でもこのままではいけない。そう思って10m後方からスロー走行で来ていた車の方に向か
って行きました。男性は「おおっ!」という顔をして私が運転席の横を通過するときに顔を出していました。丁度オマンコの高さぐらい
でしょうか。顔もオッパイもお尻も全て見られてしまいました。もし男の人だけだったらと思うとゾクッとします。でも全てを見られた
ことが快感となって身体がとろけそうです。
今度は何度も後ろを振り返りながら駆け抜けます。早くパンティにたどり着きたいのですが焦りは禁物です。「もうすぐよ。もうすぐ」
。自分に言い聞かせて平静さを保ちます。でも中々パンティにたどり着きません。「いやーぁ、こんなのいやー」。
悲壮感に包まれてフラフラしながら駆けます。白いものが道路中央に。何処も似たような場所だし焦りもあって距離感が鈍っていたので
す。衣類も車のキーも全て手にすることができました。
車の中で素っ裸でいたのですが見られた余韻が漂っています。もう一度。もう一度だけ行こう。そして今度は見せ付けるだけ見せ付ける
。そう思って車から飛び出します。手には衣類があります。
30m程の所で衣類をまとめて道路の隅っこに置きます。勿論車のキーも一緒です。一番上にブラ。その上に車のキーがあります。誰か
にこれを持っていかれたら私は終わっちゃうんです。でも、それを望んでもいます。
もう隠れない。逃げないと決意して駆け出します。素っ裸ってどうしてこんなに気持ちいいんでしょね。
あっという間に100mを走破して何処も隠れるところのない一直線の危険な道路。「ああぁっ」。いやらしい喘ぎ声とともに飛び出し
ます。暖かな日差しが容赦なく私の身体を照らして風がなぞっていきます。時折山岳部特有の下から吹き上げてくる強風にオマンコが震
えます。「気持ちいい。素っ裸で走るのって気持ちいい。もうどうなってもいい」。
もう300mは走破してると思います。辺りの景色を眺めながら軽やかに駆け抜けます。オデコ全開のポニーテールの露出狂の変態女。
最近のサイズは163cmで83・55・92です。モデル体型とはいかないですね。おまけに出っ尻で太股もまあまあ大きいんです。
それでも学生の頃の徒競走でポコポコ動くお尻は友達から笑われ男子はニヤニヤしていたそうです。
前方からエンジン音です。白い車が近づいてきます。30mぐらいの所でスロー走行になりました。私は顔もオッパイも全てを見せ付け
るようにしてこちらもスローで駆け抜けます。身体を反らして駆けます。10mぐらいの所で身体を戻して「はああっ」と驚いた表情を
して駆け戻ります。乗っていたのは30代の男性でした。白い普通車です。
私は悲壮感に溢れた顔で何度も何度も振り返りながらゆっくりと腰を振りながら駆けます。「あーぁ、見られてる。見られてる。私のお
尻見られてる。素足の裏側だって見られてる。私の全てがあの人のもの。あーぁ、いやーぁ。ぷふうーっ、はっはあーっ」。
あいつに遊び場で見られたことの快感がよみがえります。私は今見られていることに感じまくってます。見られることでしか快感が得ら
れなくなっているのかもしれません。だからこそ今のこの時間を心行くまで楽しまなくちゃね。
身体を反らしながら悲壮感の中で快楽の世界に入っていきます。いつまでも私のいやらしく動くお尻を見つめられていたいのです。それ
を思うと腰の振り方も半端じゃなくなります。左右に大きく揺らして見せ付けます。「あーぁ、見てーぇ、見てー。私のこと見てー。感
じちゃうの、感じちゃうの。ああーっ、ふううーっ」。
前方から濃い目の色の車が来ます。どんどん近づいてきます。私は素早く逆走します。もうそろそろ見てもらう相手を変えないと危険だ
と判断したからです。
腰を振りながら快感の中を駆け抜けます。「今度は誰。誰が私のお尻を見るの。あーぁぁ、すごーい」。
濃い目の乗用車は私を追い抜くと直ぐに急停車しました。私は危険を感じて逃げようとしました。すると後ろから「こらーっ!」という
大きな声。右手でオッパイを左手でオマンコを押さえてゆっくり顔を伏せて振り返りました。そこに居たは大柄な体格の60代の男性で
した。
私の目の前に来て説教を始めました。もの凄い剣幕です。「お前なんてことしてるんだ。恥ずかしくないのか。こんな山の中で若い娘が
。まったくなにやってるんだ」。
私は泣きながら顔を上げてあやまりました。おじさんは「あの男がやらせてたのか。あんなのと付き合うな。あんた美人なんだから。気
おつけるんだよ」。そう言うとおじさんは車に戻っていきました。
それを確認すると一目散に駆け戻ります。嘘と女の嘘泣きが功を奏したようです。おじさんがトーンダウンしたぐらいですから。
帰りは車と出くわすことなく帰還できました。真昼間に素っ裸になる。何度やっても止められませんね。これではエスカレートするばか
り。私の露出人生。終わってしまうのでしょうか。