仕事中にRさん40代前半からメールが届きました。
「22時にいつもの場所に来れる?」
Rさんとの待ち合わせは決まってパチンコ屋の駐車場の端っこで、原付を停めて僕が彼女の待つ車に乗り込むことになっています。
仕事終わりにいつものように向かうと、スモールを付けたトヨタのミニバンがいつもの場所で停車中。
慣れたように僕も後ろの席に乗り込みます。そして無言で車は動きだし、僕は後ろの座席をフラットシートに変え、用意された毛布を綺麗に整えます。
Rさんの運転する車は、廃工場の鎖が切れている入口に侵入して、建物の奥に車を停めれば完全に道路から死角になる所に停めました。
エンジンを切り運転席から後部座席へと移動してくると、彼女はワンピースを捲り膝を抱えてシートに寝転びます。僕と会う時は下着を上も下も付けないんです。
そして、僕は彼女の陰部に顔を近付け、ムアッと立ち昇る陰臭を嗅ぐと、陰核を探るように舌を伸ばし、臭いのする方へ顔を近付けるのです。
舌先に小さく腫れ上がったしこりを感じ、唇に陰毛を感じ取るとそのまま車内に卑猥な音を立てて舐め始めます。
ヂュッ!ビチュッ!ジュロッ!
彼女は更にワンピースを胸の所まで捲り上げるので、僕は両手を彼女の小さな膨らみに伸ばし、固く勃起した乳首を陰部を舐めながら愛撫します。
その間、彼女は声を漏らさずただ深い呼吸をするだけで車内には僕が舐める音だけが響くのみ。
30分ぐらい舐め続けると、徐々に彼女の呼吸が小刻みになり、僕は痛み出した舌根を固く尖らせて陰核に強く押し付け首を左右に激しく振ると、ググッと腰を浮き上がらせて彼女が硬直します。
「ガッ、ハッ!ハァ!ハァ!ハァ!」
ブルッブルッブルッと身体を震わせてエクスタシーを感じてもらえました。そしてご褒美に彼女の愛液で塗れた僕の唇と疲弊した舌全体を舐めほぐすように優しくジュポジュポとキスをしてくれました。
「お疲れ様♪」
これが彼女と駐車場で会ってから初めて聞く言葉。3回ぐらい会ってやることが決まった感じで、言葉が全く要らなくなったんです。
そして、帰りの車中も当然無言。余計な詮索はお互いにせず、彼女が必要になったら、僕は会社帰りにいつもの駐車場に行く。そして、彼女がイクまで舐め続けてご褒美のキスをもらう。
4年前の福岡でのご奉仕報告でした。