~夜の変態女~
話は少し前後するのですが今年の寒い時期に飲み屋さんが入ってる7階建ての古いビルで昼間に露出したのですが物足りなくて平日の夜
の7時過ぎに再びそこを目指したのです。外は連日の雨模様です。勿論目的はニアミスを求めての露出です。
車は近くのパーキングに停めています。この日は生憎?の雨なので傘を手にしてデニムパンツとTシャツとサンダルの着脱容易なスタイ
ルです。勿論手錠は持参しています。
目的のビルに到着します。メインから少し奥まったところにあるここはエレベーターまで少し距離があってその手前が金属製の少し広め
の非常階段です。
早速エレベーターのボタンを押します。ドアが開くと向かって右隅の一番奥に手錠の鍵を置きます。これで私の全てがもてあそばれる事
になります。それから非常階段のところまで行って何処で脱ごうかって思案します。ここ一階で脱げば安全です。でもそれではスリルの
レベルが下がってしまいます。
そう思うとエレベーターで最上階の7階を目指します。7階で降りると非常階段まで行きます。ここで注釈ありき。非常階段の全開のド
アからは長方形になっていて一番奥に一店舗。左手にエレベーターがあってその対面に一店舗。その横の非常階段のあるドアの近くに一
店舗という状況です。
7階の非常階段の下の踊り場で脱ぐことにしました。サンダルの上にTシャツ、デニムパンツ、ブラ、パンティの順に脱いでいきます。
素っ裸になると小粒ながら風の向きで身体に雨粒がかかります。でも止みそう。
下の方に目を落とすとパンティが一番上で輝いています。これで全裸の女がいることを認識できます。その全裸の女に仕上げをします。
後ろ手に手錠をかませます。これで私の一番好きなスタイルの全裸後ろ手錠の完成。
素足の金属感を感じ取ると一気に下まで駆け下ります。「はっ、はっ、はあっ、はーっ、はっ、はっ」。いやらしい吐息とともに跳ねる
ようにして降りていきます。反対側のビルから見られてるかもしれませんが想像できない光景だと思うので大丈夫だと思います。
一階まで下りてきました。降りるごとにその階で緊張はしましたがまだ時間的に安全そうでニアミス感もありません。しばらく待つこと
にします。
待つこと数分で男の人たちの声。耳を澄ますと店の名前を口にしています。そこは4階の一番奥の店舗。私は急ぎ階段を駆け上ります。
ニアミスの絶好のチャンスだからです。
お目当ての階まで来てエレベーターまで小走りで行くとまだ一階でした。いったん非常階段のところまで行って顔だけ少し出してエレベ
ーターの所を注視します。
ドアが開きます。男の人が三人出てきました。私は急いで駆け寄りますがその距離は縮まりませんでした。それでも一番奥の店舗のドア
を背にしてかすかながらのニアミス感を噛み締めます。このまま店内に乱入したい気分です。その後に素足がフロアーの感触を拾ってハ
ッとします。私ったらなんて大胆なことをしてるんだろうって。
非常階段まで非難すると三階まで下りていきます。そして三階のエレベーターの前まで行きます。右側にボタン群があります。その右側
を見据えながら角の出っ張りにオマンコを押し付けます。もし扉が開いたら後ろ手錠で全裸の女の左半身が露になります。
大体想像できたかもしれませんが通過する時のスリルを味わおうというものです。ロシアンルーレットならぬ七海アンルーレットってと
こかな。この出っ張りはラバーになってて凄く気持ちいいんです。ゆっくりとあまり刺激しないぐらいに腰をくねらせてのオナニー。も
し今、どこかの店舗のドアが開いたらアウトです。でもそれさえも私の素敵な世界の一巻として取り込んでいきます。
「カチッ!ギュン!」という音とともにエレベーターが上昇してきます。「いや、来ないで、だめ、だめ」。ここぞとばかりにスリリン
グな世界に飛び込みます。2階、3階。「来る、来る」。すんごいスリルです。5階で止まったようです。今ここを通過していったと思
うと生唾ものです。「いや、いや、いや。もういや、もういや」。首を左右に振ってオナニーを続行します。こんな快感初めてです。
一度成功すると味を占める。私の性癖のなしえてきた悪しき慣習。何度も危ない目にあってきた。でもやめられないんです。
それからまもなくして次なるエレベーター音。私はオナニーの体制を整えて腰を上下します。上から降りていくエレベーター。それを見
届けると興奮状態になります。「来てー、来てー、私はここよ。凄いことしてるの。素っ裸よ、素っ裸なの。いや、来て、来て、いや、
いや、いや、いや」。
それはあっという間でした。またしても5階で止まりました。5階って魅力的なのかもしれない。
5階まで非常階段で駆け上がります。そしてエレベーターの前まで行くとエレベーターが降りていきます。私は焦る様にしてオマンコを
こすりつけました。こんどはどうだろう。期待を膨らませて腰をくねらせます。「いや、いや、素っ裸、素っ裸よ。いや、すき、すき、
すきすき」。4階まで来たらギリギリまで引き付けてから離れようと思っていたときのことです。なんと3階で止まったのです。目をま
ん丸に見開いて動揺を隠せません。もしあのまま3階にいたらと思うと生唾を飲みます。
3階まで駆け下ります。そしてエレベーターの前まで行ってオナニーを始めます。首を左右に振って激しく腰を上下させます。「いや、
いや、素っ裸、素っ裸。いや、いや、いく、いく、いっちゃう、いっちゃうー。いく、いく、いく。あっあっ、ああっ」。声を極力押し
殺してはてたのです。
顎でボタンを押すとエレベーター内にはいってしゃがみこんで鍵を手にして、快感のよどみを引きずるようにして非常階段までおぼつか
ない足取りで歩を進めてしばし余韻に浸ります。今日もたまたま運がよかっただけ。もうこんなことは二度としないと思います。多分。