今の部署に来て2年。ビルが変わったから掃除のババアも変わった。
ゴミの分別がうるさい部署だから、事務室にゴミ箱はなく、可燃は小さな袋に詰めて足元においておくとババアが朝引き取ってくれる。
朝早くに出勤するのが好きなので、事務室の鍵を開けると既に合鍵で入っていたババアがゴミを集めていた。
「おざーす」と挨拶をし、こっちにきて良くわからんから見よう見まねでゴミ出してるけどこれで良い?みたいな事聞いて、向こうはどうだったとか何処から通ってるかとか他愛もない話したのがババアと仲良くなった最初。
見た目は、うーん、太った佐久間良子って感じかな。
それから朝よく事務室で話をするようになり、出張先で買った甘いものなんかあげると喜んでくれる
このババアがトイレ掃除もするんだけど、ゴム手して便器の中もしっかり磨くんだ。
小便器の排水溝のふたも外すから結構時間かかる。
小便したくなってトイレに行ったら、「清掃中 床が滑りますのでご注意ください」の看板が。中ではババアが小便器に頭突っ込んで磨いてた
「おつー」ってその隣の小便器に立つ。
「あー、お疲れ様~」
って堂々としたもんだ。
お、と思った俺。これは意外に面白いシチュエーションだと。
もちろんババアに性的な魅力は考えもしていなかったが、仲の良い異性の隣で堂々とイチモツを出して放尿するとは。
それからトイレ掃除のたびにタイミング合わせて行くようになった
大体いつも同じ時間にやってるから
そして段々分かってきた
「今日も暑いねー」とか「昨日の試合負けたねー」みたいな他愛もない話だと、「そうやねぇ」ってうつむいたまま磨いているババアだけど
「昨日びっくりしてさ」とか「あそこ知ってる?浅草のさぁ」みたいな、次の展開をババアに振る会話をすると、顔をあげて「うんうん」と目を合わせて会話をしてくる。
イチモツをチラ見すらせず、一発で見下ろす俺と目線を合わせて来るわけだが、少し便器から離れ気味に立ってババアの方に斜めってるもんだから、イチモツはババアの視界にしっかり入っているはずだ。
興奮したイチモツはいつもカチカチになって、小便は搾り出す感じになってしまう
見せ付けるだけでそれ以上は何もないが、今度は赤いペンでイチモツの皮の筋に沿って細い線をいれ、「オバちゃんここどうなってる?ヒリヒリするんだけど」といってみてもらおうと思う