~晴天の林道に素っ裸の女~
雨が降り続いていて今日も朝から降っていました。それでも裸になるのに狂ってる女はハンドルを取ります。いつもの林道には一時間弱
で着きました。いつもの空きスペースに車を停めます。時刻はお昼時。車内で素っ裸になると外に出ます。素足が舗装面からすぐに草面
に変わります。連日の雨でそこはさらに増水していました。入水してオデコ全開のポニーテールの女が泳ぎます。そして潜水します。小
さな魚がいました。水は冷たいけど気持ちいいです。私の身長ぐらいの深さです。まあ、プライベートの天然プールといったところです
。
ずぶ濡れの身体で外に出ます。一呼吸置いた後に林道に飛び出します。クネクネと曲がった坂を上っていきます。もしかしたら裸の女が
出るって噂になってるかもしれません。ここでは何度も見られたけどその快感に味を占めて裸になる。濡れてた路面も乾いてモワッとし
た気候でお日様が私を見つめています。「いやっ、素敵、素敵。気持ちいいの。素っ裸いい。もう服なんか着ないの。私は死ぬまで素っ
裸よ。好きなの。裸。裸すきーぃ。あーぁ、いーぃ。素っ裸いーぃ」。
カーブを折れるごとにドキドキするんです。もし車が来たらってね。パチン!パチン!とオッパイが当たるのが気持ちいいです。希望的
観測としては胸が85ぐらいあると素っ裸の時のゾクゾク度はぜんぜん違うんでしょうね。だからクビレには拘ってる。大きな出っ尻も
そう。温泉に行った時は友達から凄い弾力だといわれるし男子からはムチムチがいいですねって。口の悪い人はスカートが破けるんじゃ
ないかといわれる。夜間スポーツでは脚と透き通るような白い肌が綺麗といわれる。その女が林道を素っ裸で駆けてるんです。お尻を大
げさに振って駆けます。ムクムクした感触も伝わってきます。私は今素っ裸。一糸まとわぬ素っ裸。たまんないです。真昼間に女が外で
裸で走ってるなんて想像もつかないでしょうね。
前方からいきなり軽自動車が現れました。もう逃げません。前方を見つめてかけ続けます。運転席から中年の女性が怪訝そうな顔をして
顔を出して見られました。
「ああ、見られた。見られた。あーぁ、いやーぁ。車もっと来て。見られるなら男の人がいい。男よ、男。私裸見せたいの。見られたい
の。そして私のこと駄目にして。ふううううっ」。
今度は爆音が耳に響きました。「このままよ。このまま駆け続けるのよ。バイクの男どもに見てもらうのよ。あーぁ、もうだめーぇ」。
身体を反らし気味にして全てを投げ出すようにして駆けます。もうどうなってもいい。
斜め上からバイクが視界に入りました。何処も隠れるところはありません。もう間に合わない。「いや、助けて」。蓋のない側溝部分に
うつ伏せになって隠れます。もしかしたら見られたかもしれない。ドキドキしながらすぐそばを爆音を立てた大型のバイクが通過して行
きます。少なくとも10台ぐらいは通過したと思います。もしもバイクが私の後ろから着てたら左側に側溝があるのでお尻とかが見えて
たかもしれません。私は色が白いから目立つはずです。
再び林道を駆けます。もしあの時バイクを回避してなかったらって思うとゾクッとします。隠れてる時も爆音がオマンコに響いてたもん
。
今度は見せてやると思ったものの。さっき見られたおばさんが気になります。もし通報なんかされてたらと思うと不安になります。いや
な予感もして引き返します。下りはテンポがあがります。そして怖くなってきました。「いや、こんなこともうしない。お願い。お願い
。助けて。神様お願い」。悲壮感を漂わせながら駆けます。
何とかたどり着くと入水します。冷たい水が私の身体を包んで冷やしてくれます。水中でお魚さんに挨拶するとすぐに水面から顔を出し
ます。「あああっ」。いやらしい喘ぎ声を合図に林道まで駆け上がります。そして駆け抜けます。
「ああ、素っ裸、素っ裸よ。気持ちいい、気持ちいいの。素っ裸よ、素っ裸なの」。
バイクを回避した地点まで来ました。側溝に飛び込むと四つん這いになって左手がオマンコにいきます。「あっ、いやっ。そこよそこ。
気持ちいいの。私オナニーしてるの。素っ裸でオナニーしてるの。あ、いい、いい、いい。あー、あー、あー、いくー、いく。いく。い
く。あ、いっちゃうー、いっちゃうー、いく、いく、いく。あっ、あっ、ああーっ!」気だるさの中でさ迷います。車が通過したようで
す。私には気付いていない。というよりありえない展開だからかもしれません。連日の露出で疲れていたのかここでゲームオーバーにし
ました。帰りは遭遇なしでした。6月28日。今日のことです。