~雨の降りしきる林道を駆ける裸女~
雨が降った後の林道にお昼少し前にやってきました。でも、今は雨は降っていません。
開きスペースに停めた車の中から全裸で外に出ます。素足が舗装面の感触を得た後に小さな渓谷に入ります。幅は10mぐらいで長さも
それと同等ですが深さは私の胸ぐらいまであります。普段は腰ぐらいまでですが雨で増水しています。渓流の水溜りなので冷たいです。
頭まで浸かった後に短い距離でのカエル泳ぎを楽しみます。もちろんオデコ全開のポニーテールです。
全裸での入水はいつもながら気持ちいいです。少し蒸し暑かったので雨の期待もしていました。水の中で長い時間戯れていると水面に水
滴がポツン!ポツン!と。「ハアーァッ」。首を左右に振った後に林道まで上がります。
辺りを伺います。小雨ですが駆け出します。右に左にくねった林道を駆け上ります。私がこの時間を選んだのは車の量が少ないからです
。上りなので私のお尻に結構来ます。まあ、それがいいんですけどね。
以前、車で初老の老夫婦と車ですれ違った場所まで来ました。「こんな所を若い娘が一人で大丈夫かい」と言われたことが懐かしいです
。そこを素っ裸で駆けてるんですからね。本当は豪雨を期待してたけど贅沢はいえませんね。
直線に入って左に折れる時です。いきなり黒い大型のワゴン車が現れました。私は左側通行ですが、車ではなくて全裸の女が出現したの
で吃驚したしたでしょうね。後ろを振り向くと赤いテールランプが点いていました。
「いやっ、見られた。素っ裸見られた。いや、いや、あーぁあっ、いやーぁ」。以前だったら頭の中がカーッとなってたけど今は見られ
ることで快感が身体の中に溢れてくる。どうしようもない変態です。
「いやーぁ、私の裸に来る。見られたーぁ、見られたーぁ、ゾクゾクするーぅ、ゾクゾクするーぅ、いやー、いやー、いやー」。
身体を反らして首を左右に振って雨の中を駆け抜けます。後ろを振り返ると追っては来てないようです。それでも何もかも捨て去った私
の全てを見られたことがたまりません。いやらしい出っ尻を振りながら駆けます。雨と風きり音で麻痺した聴覚がかすかに爆音をとらえ
ました。慌てて草むらに身を寄せます。青いランプの黒い大型のバイクでした。しばらくして後ろから白い大型の四駆が通過して行った
のです。
ここらが引き時かなと思って引き返します。今度は下りなのでハイテンポで駆け下ります。一台の軽と小型のワゴン車を回避しました。
私の後ろから車はやってきませんでした。期待したんだけどね。後ろから低速で着いて来られるのを。
豪雨を期待してたので空砲に終わってしまってガッカリモードが漂う露出ゲームになりました。それでも外で裸になるのって何度やって
も楽しい。素っ裸のドキドキ感は最高です。日曜日の露出です。