~教室から廊下へ~
秋も迫って来て高一の裸生活は何とか順調に来て
います。この日は職員室に担任の女の先生に呼び
出されて論文が難解すぎるので心配されて色々と
説教みたいなことをされて教室に帰ってきたので
す。何だか人を見透かしたようなあの目が嫌でし
た。
教室に帰ってくると誰もいません。窓越しに校庭
を見ると部活の大きな声が響いてきます。その声
と教室にいることが連動して何かがはじけます。
窓越しの前の方の席で上履きを脱ぎます。そして
ソックスを脱ぎます。今からやろうとしている行
為に身体が震えます。スカートのサイドのホック
をはずしてファスナーをおろしてスカートを机の
上に置きます。リボンを解いてブラウスのボタン
をはずして下着だけの姿になります。今なら何と
かなりそうです。でも、誰もいないしこんなチャ
ンスも中々ないと思ってブラをはずして机の上に
置きます。パンティーに両手をかけたときに「あ
あっ!」ていう声を上げました。両サイドが紐状
の小さいパンティです。まじめで優等生の私がま
さかこんなの履いてるなんて誰も思わないでしょ
うね。体育の授業の時だけはノーマルなんですけ
どね。
パンティを机の上に置くと右手でオッパイを左手
でオマンコを押さえて机の間を一歩一歩体を震わ
せながら歩きます。フロアーのピタッとした感触
を素足が受け入れてゾクゾクしたものが全身に伝
わってきます。教室の後ろ側の出口から恐る恐る
廊下を見ます。誰もいないし物音もしません。右
足から踏み出して廊下に出ました。廊下の真ん中
を落ち着かないしぐさで歩きます。普段はここを
友達や男子も行きかう場所。時間差的ニアミスと
でも言えるのでしょうか。それを満喫するように
全裸歩行を楽しみます。
「はぁーっ」。いやらしいあえぎ声に身体が反応
して両手を解放して駆け出します。普段でも走っ
たらいけないところを素っ裸で駆けるなんてすん
ごいスリル。「いや、私オマンコよ、オマンコだ
けで走ってるの」。長い髪をなびかせて軽やかに
駆け抜けます。そして端っこまで来て階段を駆け
下ります。「はっ、はあっ、はっ、はっ」。踊り
場のところにある大きな姿見が目に留まりまし
た。なんて凄い事をしてるんだろう。そんな風に
思って身体を反らし気味にし髪をかき上げたりし
ます。そして大き目の出っ尻を突き出して軽く振
ってみせます。なんて素敵なんだろう。可愛い。
いやらしい。どれも私を包み込む言語です。その
事を取り込んで弾みをつけるようにして階下へと
跳ねるようにして降りていきます。でも何だか怖
くなって駆け上がります。廊下を確認して右手で
オッパイを左手でオマンコを押さえて小走りに駆
けます。
教室に戻ると深呼吸します。でも素っ裸に酔いし
れています。もう少し楽しまなくちゃと思って黒
板の前まで行きます。黒板に「私は露出狂の変体
女です」と書いていきます。私のいやらしいお尻
をみんなに見られてることを想像すると半端では
ないです。書き終わった後にお尻を左右に激しく
振ってみせました。そして目を閉じて顔を左右に
振って見られてるという勝手な演出にとろけそう
になります。でも、ここらが潮時と思ってJKス
タイルに戻ったのです。校舎を出る時に部活中の
友達に「どうだった」って声をかけられました。
「ええ、まあ、そう」ってあやふやな言葉で対処
するしかありませんでした。さらに驚いたのは物
凄い勢いで友達は階段を駆け上がっていきまし
た。忘れ物でもしてたんでしょうか。もし、あの
時だったらって思うと生唾を飲んでしかめっ面を
して自転車のところまで行って帰宅したのです。
もしもあの時、もう少し裸のままでいたら私は友
達になんて言い訳してたんだろうと思うと変な気
分になりました。もしかして私は見つかること
を、見られることをどこかで望んでいたのかもし
れません。