~高速バス二度目は~
アルゼンチンがドイツに0-4で大敗した翌日の日曜日。私は例の友達とスポ
ーツ観戦に二人で行く予定でした。ところが友達から行けないとのこと。その
訳は包み隠さずダブルブッキング。笑っちゃうけどこれは、もう一度高速バス
露出を敢行せよとのミッションだと受け止めたのです。
バスセンターからやってくるバスを待ちます。30代ぐらいの男女と私の三人
です。バスは3分ほどで見えてきました。目的どおりのノンストップバスで
す。9時過ぎに乗り込みます。私はもちろん最後尾を目指します。乗客は15
人でほとんど前の席に座上しています。今回のバスは少し古いのですが前回と
の違いは左側のトイレが前に少し突き出していることです。右側最後尾の窓際
に腰を下ろすと小柄で温厚な運転手さんの丁寧なアナウンスが流れます。フッ
トスペースも広いことに気付きました。
さて、最低10歳は若く見える私のこの日の服装はピンクの小花柄がプリント
された白のミニワンピ。ミリタリーシャツを開けてきています。そして素足に
はサンダル。可愛いプリント柄のバッグを通路側の席に置きます。中身はもち
ろんアレです。次の停車までは10分ほどでそれ以降は30分ぐらいです。私
はシャツを脱いでミニワンピも脱ぎます。それからブラ、パンティとサンダル
も脱いで生まれたままの姿になります。今回は私の前5列は乗客なしなので大
胆にスムーズに脱いで行きました。
バッグから手錠を取り出すと全裸後ろ手錠です。適度な揺れと興奮がたまりま
せん。アナウンスがあります。バスが停車して乗客が乗って来ます。女子中学
生とお母さん。それから中年の女性と30代の男性。私は少し身体を低めにし
て待ちかまえます。みなさん前の方の席に座上されました。これから30分間
は誰かがトイレに来ない限り安泰です。ホッとして車窓の景色に見入った時で
す。20代ぐらいの少し太めの女性がこちらに来ていたのです。「はっ!はあ
ぁーっ!」。私は顔をひきつらせて身構えました。女性はうつむき加減で何事
もなかったようにしてトイレの前の窓際の席に腰をおろしました。
「えぇーっ、やだーぁ、見られた、絶対に見られたよね」。見られたのかそれ
とも気づかれなかったのか。どちらにしても私のオマンコはキュンキュンして
います。首を左右に振って刺激を楽しむかのようです。もしも悲鳴をあげられ
ていたら一斉に乗客が私の方を見たに違いありません。でも、今は見られたか
もしれない気づかれてるんじゃないかってことがさまよっています。
見られたかもしれないというゾクゾク感が私に降りかかってくるとオナニーを
しちゃうんです。前回とは逆で窓側に顔を向けてのオナニーです。右足を座席
にあげて膝の裏側にあたる部分にオマンコをこすりつけます。「あーぁ、いー
ぃ、素敵ーぃ」。バスの中でとんでもない行為に走る事が私の最大の楽しみで
す。そんなオナニーの最中にハッとしたのです。なんと私のいやらしい姿がウ
インドーに映し出されていたのです。切なくて哀れな変態女の姿に酔いしれま
す。なんて可愛いんだろう綺麗なんだろう。うっとりしながら自分を見つめま
す。露出狂でナルシストでマゾの女は自分の姿を目の当たりにして首を左右に
ゆっくり振ります。今誰かがトイレに入ったらとんでもない光景に遭遇する。
「あーぁ、来てー、私こんなよ、凄いことしてるの」。もうどうなってもい
い。このままバスの通路を通って運転手さんに挨拶したい。本気でそんな風に
思い、立ち上がろうとした時にバスの屋根を雨音がたたき出しました。我に返
った私は窓際の席に座ります。そしていやな予感もして手錠を解除して服を来
ました。ウェットテシューで座席を綺麗に拭きます。終点まで誰もトイレは利
用しなかったものの見られたかもしれないという事が私の理性を呼び込んだん
です。それでもあの夢のような一時がオナニーのおかずの一つになっていま
す。