~女子大生と後ろ手錠と絵画~
11月にもなると寒くて寒くて露出どころではありません。それでもたまーに
少しだけ暖かいと思えるときがあるのです。
今日の私はコンパの帰りで適度な酔っ払いです。恥ずかしいけどお酒は好きな
んですよね。日本酒はカロリーが多すぎるのでもっぱらヘルシーな焼酎党なの
です。よたよたしながらも23時少し過ぎにご帰還。お酒は飲んでるは気温は
少し高そうだし・・・。私の身体にムラムラっとしたものが漂ってきます。余
所行きのお洋服をかなぐり捨てシャワーを浴びて敏感肌を作成します。そして
そのままの姿で2階のお部屋からダーク系のジャージを身にまといます。そし
てポケットには手錠。玄関まで下りて行くとジョギングシューズを装着しま
す。ドアを開けて施錠なしで外に出ます。0時過ぎのNPNBで深夜のジョギ
ングのスタートです。目的地は人専用?の地下道。
この時期になると各家庭のイルミネーションがとっても綺麗です。
3キロ程いったところで歩きだします。真新しい3階建てのアパートの一番手
前のワンボックスカーの陰でジャージを脱いでシューズの上に置いてソックス
も置くと手錠のカギを握りしめて今度は素っ裸のジョギングです。身体が火照
ってるもののそれなりに寒いです。でもここは勢いで行くしかありません。こ
の道の20m先は国道です。まだ明かりが点いてる家が多くてドキドキしま
す。目的地の地下道が見えてきました。次第に全裸の女の全容が露わになりま
す。そして地下道に到達するとそこは別天地のように明るくてそこを素っ裸の
女が両肩を抱きしめながらキョロキョロとして落ち着きません。何故かって言
うと地下道の両サイドに描かれた絵画的ともいえるスプレー痕があるからで
す。おそらく暴走族が描いたものだと思いますが何かやたらと上手いんです。
それでも、ここに暴走族がいた。そこに今自分は素っ裸でいる。そう思って歩
を進めます。
地下道の中央部で覚悟を決めた私は後ろ手錠姿になります。ズッシリと重くの
しかかる手錠。鍵はその場に落とします。「あぁ、だめーぇ」。絵画に囲まれ
た私は暴走族に見つかってどうにもならなくなった女を演じます。両足を閉じ
て腰を突き出して体を反らします。全身がゾクゾクするような快感に震えま
す。「こんな明るい中で誰かが来たらどうするの」。そんな理性の声もどこ吹
く風で今度は大股開きで仁王立ちして体を反らします。「見て、見て。私こん
な恰好してるの」。
車のライトです。私は反対側の方まで行って住宅の塀の陰でしゃがみ込んで回
避しました。国道の方へ大きなトラックが通過しました。「ゴ、ゴゴゴゴ
ン!!」というものすごい音です。もうやめた方がいいのかもしれません。で
も今のこの姿は好き。
目の前にガードパイプがあります。甘い誘惑に耐え切れなくなった私はガード
パイプまで行って跨ります。絵画のトンネル部の出口上の国道を通過する車を
上目に見ながらオマンコをこすりつけます。「あーぁ、気持ちいーい。素敵ー
ぃ」。粗い息遣いと喘ぎ声。暴走族が来てしまうかもしれません。「だめ!だ
め!だめ!来ないで、来ないで」。髪を振り乱して暴走族が来るのを待ってる
かのようでもあります。もうどうなってもいい。そんな意識の中でいってしま
ったのです。
その後は理性の力を振り絞って鍵の所までよたよたして歩いていきます。この
まま国道の歩道部分を突っ走ってやろうと思いますが気持ちが揺れています。
それだけ後ろ手錠は魅力的なんです。この時間にここを誰も利用しないのはロ
ケーション済ですが、いつ何が起こるか分からないしタイムオーバーもいいと
ころです。私は未練たらたらでしゃがみ込んで手錠を解き放ったのです。その
瞬間安心したのかオシッコしちゃいました。足にかかる不快な液体感を訴える
と理性が舞い降りてきます。私は地下道から少し様子を伺って全速で服のあ
るところを目指したのです。
ジャージを身に纏った私は再び地下道に行きます。そして地下道の出口の暗が
りで素っ裸になり後ろ手錠姿になり地下道の中央部まで行って鍵を落としま
す。外は寒いので地下道内を行ったり来たりします。そんな時に爆音が聞こえ
てきました。地下道の中央部で仁王立ちして唇をいやらしくなめます。「あ、
私ここ。あなた達の真下にいるの。ここに来られたらどうすることも出来ない
の」。オマンコがキュンキュンしたのですがその後のサイレン音を耳にして我
に返ったのです。
私はやっぱりマゾで露出狂。暴走族に拘束されて、こんな姿を晒されることを
想像すると生唾を飲んだのです。
家に帰ると、お風呂に入った後にソファーに素っ裸の後ろ手錠で馬乗りになっ
て激しく腰をゆすってのオナニー。もちろん暴走族に素っ裸の後ろ手錠でバイ
クに乗せられてる場面を想像して。