私の性癖は小学校時代に目覚めました。きっかけは些細な事でした。当時、伍年生だった私は水泳の時間に着替える時に下着が無い事にきずきました。朝は履いていたのに無くなっていた事に私はどうしようと考えてしまい、とりあえずたまたま持っていたブルマーで代用しました。掃除の時間に男子達が騒いでいて、なんだろうと思い近付くと男子達の視線の先に私の下着がありました。男子達は誰のかと騒ぎ、ホウキの先でいじったり、広げたり、先に引っ掛けて振り回したりしてました。下着が私達女子の所に放りこまれると、みんなキャーキャーいいながら逃げ回っていました。私は内心ドキドキしてました。先生が来て騒ぎを納め、この下着は誰のかと聞いてきました。私は手を上げる事が出来ずにいました。先生は落とし物の掲示板に下着を張りつけ、持ち主は後で取りにくるようにといいました。暫く掲示板に張りつけてあった下着は男子達のかっこうのオモチャでした。私は毎日がドキドキでした。男子達が掲示板の前であれこれ言っているのを横目でみながらまるで、私自身の裸を見ながら言っているように感じました。私は恥ずかしさとは違う何ともいえない興奮を感じるようになりました。この頃にオナニーに近い行為をするようになりました。時が過ぎこの事件も話題にならなくなり、私はホッとした反面なにか物足りなさを感じるようになりました。六年生に上がり再び水泳授業がはじまりました。私は何となく一年前の事思いだし、あの、えもしれない興奮を再び体験したいと思い始めました。なかなか勇気が出ずに出来なかったですがある日、思い切って下着を教室の隅に置きました。再び、掃除の時間に騒ぎになり、私の下着が掲示板に貼られました、また、男子達が掲示板の前で騒いでいるのを横目でみながら私は男子達に本当に裸を見られている気分になり、ひどく興奮しました。しかし、今回は、2.3日したら下着は無くなっていました。私は不思議におもいながらも下着が無くなって騒がなくなった事に凄く寂しさを感じました、私は興奮を得る為にみたび同じ事をしました。また、騒ぎになり、興奮してましたが、2.3日したら下着は消えてました。当時、私は興奮を得る為に愚かにも何度か同じ事を繰り返していました。下着は発見される事も有りましたが、発見されない事もありました。しかし、かならず下着は消えてました、その内に下着の数が減り、母に問い詰められて私は汚したから捨てたと嘘をつきました。母は不審な目で私を見て(騒ぎは親達にも知られていたので)、汚してもちゃんと持ち帰りなさいといわれました。私はおこずかいで数枚下着を買いこれが無くなったらやめようと考えました(この頃では水泳の時間も関係無しで下着を置いていた為)。何度か繰り返していて、興奮にも慣れてきた頃にとうとうその日がおとずれました。その日も下着を置こうとしたら、替えの下着を忘れた事に気付き、どうしようかと悩んだ末、誘惑には勝てず2.3時間なら大丈夫と思い、下着を教室の片隅に置きました。いつも、置く瞬間が一番興奮していたかもしれません。掃除の時間を向かえ、ドキドキしながら待っていると騒ぎがおこりました。みんな、慣れっこになっていましたが、男子達はいつも騒いでいました。私達、女子もキャーキャー言いながら逃げ回っていました 、私もみなと同じように逃げていましたが、下着を履いていないせいか足元が不安定でした。それが原因なのか、椅子につまづき派手にころんでしまいました。私は、笑いながら立ち上がりましたが、教室が静まりかえっていました。私はまさかと思いました、立ちすくんでいた私に一人の女子が「友美恵ちゃん今、下着履いてる?」と声を掛けました。私は震えながら、うん。とだけ答えました。気付いたら私をとりかこむようにみんな輪になっていました。その輪の中から「嘘だ、今、おしりがみえたじゃん」。「絶対に履いてないよ」。と声があがりました。凄い騒ぎになり先生が飛んできました。みんなが先生に事情を話している時、私は俯いていました。不思議と悲しい感じとかにはならなかったです。先生が私に履いているのかいないのかと聞いてきました。私は履いているとだけ答えました。みんなが嘘だ嘘だと騒いで、「だったら、見せてみろ」と騒ぎはじめました。今では考えられないでしょうが(たぶん先生も今までの騒ぎが腹にすえかねていた所為もあるでしょうが)、HRの時に私を前に立たせ、履いているならみんなの前でみせてみろといいました。私は絶望てきになり、履いているから嫌だと言いました。一人の男子が「HRじゃなくて、今、確かめればいいじゃん」といいながら後ろからスカートをめくろうとしました。私は一生懸命スカートをおさえました、一瞬の出来事でした。後ろばかり気にしていたら、前からスカートがまくられました。私はいそいでスカートをおさえようとしましたが、まるで押すようにしてめくっていたせいか体制を崩しその場で尻持ちをついてしまいました。尻持ちをついたせいか私は足を大きく開いた状態になってしまいました。私はあまりの事にしばし動けなくなりました。クラスみんなの目が私に注目しているとしかも見られてはいけない所を見られていると思った瞬間。全身に電気が走ったようになり頭の中がまっ白になりました。その後、私はみんなの前で下着を履かされ、家に帰ると連絡があったらしく母にひどく叱られました。その後も色々ありましたが、その時以来です。私の中に露出癖が目覚めたのは。この癖は今でも抜けません。だらだらと長文になりましたが馬鹿な私の告白でした。