私は、半年ほど前までテレクラ・出会い系にはまってました。子供が成人し夫も構ってくれない寂しさから始め、はまってしまいました。大勢の方とお会いし、様々な経験をしました。しかし、夫に知られ離婚を迫られ泣いて謝りましたが許して貰えず、結局、離婚いたしました。しかし、私は離婚後もテレクラ・出会い系は止められず、むしろひどくなる一方でした。仕事帰りに逢ったり、休みの日には、数人の方と逢った事もありました。そんな私が一切、テレクラ・出会い系を止めた理由をお話します。その日は、朝から会う約束を取り付け、駅前で待ち合わせをしました。来た男性は予想外にも若く20代の半ばくらいでした。私は彼に「おばちゃんだけどいいの?」と聞きましたが、彼は「かまはないよ」と笑いながら言いました、私は彼の車に乗りました、すぐに彼が「これ吸うとセックスが凄く良くなるよ」と小瓶を差し出しました、私は迷いましたが興味があったので吸い始めました。何度か吸っている内に体が熱くなり頭が少しボゥーとしてきました、私は彼に自分の状態を告げ早く欲しいと言いました。彼は笑いながら「もっと吸ってごらん。もっと吸ったらもっと良い物をあげるよ。」と言ったので私はその通にしました。しばらくすると、彼がビールを差し出しながら「この薬を良く噛んでビールで流しこんで。」と言いました。私はボゥーとする頭で言われた通にしました。すると全身が身震いし、息が苦しくなりました。私は彼の方を見ましたが彼は笑っていました。さらに、息が苦しくなり、全身が弾けそうになりました。すると訳の分からない感覚が全身を襲い、一気に全身の力が抜け、おしっことうんちがもれていくのがわかりました。私の意識もここまででした。後は記憶がなく、気付いたら、林の中でした。体のあちらこちらが痛みましたが、なんとか体を起こし全裸でいる事に気付き服を探そうと立ち上がろうとしたら激痛が走りました。私は自分の下半身を見て絶叫しました。フトモモは血だらけで肛門と陰部には、樹の枝が何本も刺さっていました。しかも、陰部には泥かと思ったけど臭いで分かりました、便でした、大量の大便が詰まっていました。私は、数時間の間惚けたり泣きながら枝を抜いたり、便を取り出そうとしました。服を掻き集めましたが下着や上着がありませんでした。しかたがなく、身につけ、その場を立ち去りました。大通りに出てタクシーを探しましたがなかなか無く、歩くたびに激痛と漏れ出す便に悩ませられました。タクシーを見つけ、飛び乗りましたが、運転手の方には嫌な顔をされました。タクシーの中はスグに異臭が充満し、「お客さん、クリーニング代も請求しますよ」と言われました。………私は今も医者に掛かり、体調もくずしました。それ以来、止めにしました。何をされたかもわからずに悩み気が狂いそうです。