商店街の外れにある喫茶店にしばらくいて考えました。私の行くところなどありません。実家には夫の母親から連絡が入っていました。窓ガラスにうつる私を見て誰が面倒みてくれるのか考えました。夫の手が懐かしく思えましたが、すぐにあの子の身体が重なって、あの子の胸板の下であの子の口から唾の落ちてくるのが甦りました。あの子のアレや例の子のアレが浮かんできました。例の子の町に行き生け垣から入ってみると、例の子が離れの部屋でテレビを見て笑っていました。私はこんなはずじゃないのにと思いながら窓ガラスを叩くと、例の子は入ってこいよと言いました。部屋に入ると裸にされぶたれました。しばらくすると仲間がぞろぞろ来ました。私はもう抵抗する気もなくなっていてなすがままでした。例の子が私を、飼ってやろうか?おばさん!あつも明日くるからさ、喰いなよ!これが好きなんだろ!とアレを突き出しました。私は涙が込み上げてきて泣きながら、くわえて舐めました。もう本当に終わりです。二度と書かされることもないでしょう。おやすみなさい
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