私はある時期親元を離れ寮生活をしていた。数年後姉妹から聞いた話です。私が親
元を離れた日から数週間母は泣いていたそうです。休みになれば会えるのに泣いて
いたそうです。父は肩を落としていて元気なかったそうです。私は産まれる2ヶ月前
に母が交通事故に遭い死ぬか、早産か奇形児又は障害者で産まれるかって状態で何と
か予定日に産まれたそうです。母親は必死に自分をカバーしたそうです。自分が死ん
でもお腹の子だけはって死に物狂いだったそうです。自分がそんな状態で産まれた
と知ったのは20歳過ぎてからです。母親は自分の体を痛めて産んだ子供が離れて暮
らすだけで何でそんな事してしまったのだろうと自分を責めてしまうそうです(母
から直に言われましたごめんなさいと)。両親に言いました自分を産んで、ここまで
育ててくれて有難う。って心から言えました。
私さんの母は私さんの養育を放棄し新しい旦那となる祖父とお腹の子の生活を選択
してしまった、私さんの母は私さんが母の元を去った日から、私さんを捨てた十字架
を墓地まで背負います。別れてから母親は旦那との行為を拒み数週間は嗚咽しながら
私さんの赤ちゃんの頃の写真を観ながら泣き崩れるでしょう。お腹を痛めて産んだ
子と生き別れるのは母親にとってどれだけ辛く悲しいものなのか私さんと別れてか
ら始めて気づくでしょう。 私さんが母と別れて母で無いと相談出来ない問題が起き
たとき私さんは母と別れた悲しみ寂しさに気づくでしょう。私さん覚えていて下さ
い母親の存在は偉大です。何時までもどんな時でも母親は我が子を産んだ時のこと
は体で覚えています。私さんが結婚し子供できたらもっとわかります。母親と同じ
人生を歩まないで下さいね。家庭の問題で一番傷付くのは子供、母親です。
※元投稿はこちら >>