ではそろそろ本題に入ろうかと思います。以前にコメント欄に書きましたオイラが覚醒するに至った背景から述べていきます。
このように肩身の狭い思いをしながら生活をしていたオイラにある転機が訪れました。いや転機というよりかは棚からぼたもち系のはなしですね⭐️
斎藤家には「斎藤家グループライン」なるものが存在しています。これが導入されたのは宅配業者が「斎藤さんって、どちらの斎藤さん?」と困惑する事が原因でした。(同じ敷地内に斎藤の表札が3つある)
そこで宅配業者がくる前に「明日荷物届きます」などと事前共有するシステムがメインなのですが時には「傘忘れたから駅まで迎えにきて〜」といったものもあります🟢
ここからは義弟のヨメ→カオルと呼びます。
その棚からぼたもちの日、オイラは仕事で残業をしていると斎藤家グループラインでカオルから、「よかったら◯◯駅まで迎えに来れる?」と連絡が入ったのです。考えるにカオルはこんな用事は最初に義弟に頼んだはずなのです。
ですが義弟が用事があっていけないからこそグループラインを使ったのは容易に想像できる事でした。
となるとオイラは最初から無視されているので放置。すると祖父「すでに酒入ってる」家内「今家にいないよー」と義弟以外の免許保持者からの返事が来ていました。
すると家内が「旦那に聞いてみようか?まだ会社いるからピックアップできるかも?」と発言したところでラインが止まったのです。🌀
オイラはカオルに「会社は◯◯だから◯◯駅まで迎えに行けますよ」と個別でライン送りました。既読放置するのも変に気まずいので、、。
すると斎藤家グループラインには「ごめん、解決しました」とカオルから一斉に通知が入り、そして個別に「助かるー。じゃ◯◯駅までお願いできる?友達といるけど酔ってて😅」とメッセージを送ってきました。
結局、カオルも義弟に対してオイラと個人的なやりとりをしているのを隠したかったからこそ、「解決しました」なんて言ってる訳ですね。
それからオイラは仕事を切り上げて指定の駅に行くと、カオルとその知人女がベロベロに酔っ払っている光景を目にしたのです。
そのままタクシー代わりになったオイラは先にカオルの知人を家まで届け、そして2人で帰ろうとしました🚗
カ「このまま堂々と家入る?どうする?」
オイラ「なんか気まずいっすね」
カ「だよねw」
オイラ「やっぱりカオルさんも俺が変に肩身の狭い生活してるって感じてます?」
カ「めちゃ感じてる。ってか旦那(義弟)が冷たくてごめんねー」
オイラ「いやいや、普通の対応っすよ。俺だって義弟の立場なったら同じふうにおもいますもん」
カ「こんな機会もなかなかないし、どこかでしゃべろか?」
オイラ「わかりました、俺は仕事してる事なってますけどそっちは大丈夫なんです?」
カ「私も知人の二次会行ってることにするから」
オイラ「まぁ俺たちが2人で行動してるとは誰もわからないか」
カ「うん!」
こうして斎藤家に嫁いできた部外者の俺とカオルの意外な接近となったのです。
では区切ります。次回、まとめに入ります。
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