僕は母が心配になり側にちかずくと、おじさんの
背中には、虎の絵が書かれていました。「坊や、ママのお股に悪い虫が入ってるから、叔父さんが退治しているんだよ」、僕は、本当に信じて、「ありがとうございます」ってお辞儀をすると、おじさんは、大笑いしていました、母は、なんだか、少し泣いているような、気持ちよさそうな顔をしています。
おじさんが、「ほら、ほら、ママさん」、おじさんは、母のおっぱいを揉みはじめたのです。
回りには、人はいません。やがて、もう一人の男がやって来たのです。そして、母を黒いワゴン車に、連れていかれました、おじさんはぼくにアイスを買ってくれて、「ママが痛がっているから
クルマの中で見てあげるね」、母は、なんだかいいなりなっています。やがて、ワゴン車が揺レダしているのを僕は、アイスを食べながら見ていました。黒いハイエースを見ると、今でも、思い出してしまいます。
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