冬休み中トキメキといいますか。。。
12月の28日に実家の母からご近所の方からみかんを
たくさん頂いて食べきれないから取りに来て欲しい。
来るなら本格的な物はできないけれどおせち料理ぽい物を
作るから持って帰りなさい。という連絡がありました。
それなら朝から行って私も一緒に作る。っという事になって
30日の朝から私一人実家に行ってきました。
朝から始めたのでお昼前には終わってお昼ご飯を一緒に食べて
私は帰ることになりました。
真っすぐ帰るつもりだったのにやっぱり途中で寄り道。。
ここでも何度か書きましたが運動公園の第二駐車場の男子トイレ。。
駐車場に着くと入口にチェーンが掛かっていて年末年始の休館の案内がありました。
でもチェーンは低く垂れさがっていて郊外の運動公園なので周囲には車1台停められる
ようなところはいくらもあります。適当な場所に車を停めてチェーンを跨ぎました。。
トイレの建物は正面に衝立のように壁があり駐車場から奥が見えないようになっています。
壁とトイレの建物を間の通路を通って迷わず男子トイレへ。。
奥まで誰もいないことを確認して個室の一つに入りました。。
防寒の上着下ろしながら私は今朝会った友達の事を思い出していました。。
私も母も前日に買い物をして持ち寄っていたのですが買い忘れがあったので私が近くのスーパーに
買出しに行った時に不意に女性に声を掛けられました。
「紗理奈ちゃん?」声の方に振り向くと男の子を連れた女性。。「誰?・・」
「私、私!」その声を聞いて分かりました。中学の時の同級生でした。中学の時は同じグループに居た
けど二人きりで遊ぶとか話すとかは無く高校も違う学校に進んだのですが行き帰りの電車や駅で会うことが多くて
話すようになり何度かファミレスで一緒に食事するようになった人でした。
でも高校を卒業してからは一度も会っていませんでした。
顔を見て声を聞くまで分からなかった私に対して彼女は私の事を「全然変わってないからすぐ分かった!」と言ってくれました。。
少し立ち話をして連れている子供が3人いて連れているのが一番下の中学1年生の男の子だと聞きました。
それを聞いてうちの息子もその頃はまだ一緒に買い物行ってたな。。なんて思い出していました。。
旧友に会って話をしてからちょっと寂しさが戻ってきたりぜんぜん変わってないどころか私すっかり変わってしまったんだよ。。
そんなことを心の中で考えていました。。母には気付かれないように料理と食事を済ませ帰路につきました。。そして気が付くと寄り道。。
防寒の上着をドアのフックに掛けるドアを開けてそのまま裸になりました。。個室を出て
小便器が並ぶ中で変わってないと言った彼女の顔を思い出すながら私何度もここに来て裸になってるのよ。。心の中でつぶやいていました。。
トイレの中を少し往復した後私は入口に向かいました。。
そしてそのままトイレを出て前の衝立の壁際に立ちました。。壁まで来ると女子トイレの入り口も見えます。
女子トイレの中にも誰もいないことを確認しました。。
誰もいない。。駐車場に入ってくる車もない。。外の道路からも見えない。。思い切って壁の反対側駐車場側に出てみました。。
今日はすごく寒いですがあの日は風もなく陽の光が温かく感じました。。
目の前に広がる駐車場。私は一歩を踏み出しました。。人は居なくても管理人さんみたいな方がどこか木陰にいるかも知れない。。
そんなことも頭をよぎりましたが大丈夫な気がしました。。明るい日差しの中誰もいない駐車場を裸のまま歩きました。
端まで行って靴も脱いで本当に一糸まとわない姿でトイレまで戻ってきました。。
そして駐車場とトイレの壁までの間にある5段ほどの階段に腰掛けると愛撫を始めました。。
階段の両脇が高くなっているのとその上に植え込みがあるので日差しだけが降り注いで意外と暖かでした。。
廻りに注意しながらも体はすぐに反応し始めていました。。
あなたの知っている私と今は全然違うの。。息子さんあと少ししたら相手にしてくれなくなるから今のうちに仲良くしてる方が良いよ。。
私がこんなところで裸になって濡れてしまうなんてあの頃の私から想像できないでしょ。。
そんなことを心の中でつぶやいていました。。何度目かのつぶやきが耳に入ってきました。。
心の中でつぶやいていたつもりだったのに。。いつしか声に出してつぶやいていました。。
そしてその後すぐに絶頂を迎えてしまいました。。
変わってしまっているに変わってないと言われたモヤモヤ。。
彼女の息子をみて我が息子との昔を思い出してしまったモヤモヤ。。
そんなモヤモヤに誘われて今日はここに来たような気がしたのに。。
絶頂を迎えると無くなった訳ではないですけれどモヤモヤがだいぶ晴れたような気持ちになってしまいました。。
トイレの個室に戻ると着ていたものを抱えるとあたりを警戒しながら裸のまま入り口のチェーンを越えました。。
道路を横切って近くに停めていた車に戻りました。。
普段ならこんなこと絶対にできない。。車の中で服を着かけたところで冬休み中はもう出れないかも。。
後ろの席に移動して着かけた服をもう一度脱いで出来るだけ低く体を横たえてもう一度。。
道路は近いですが車の通る音もなくあたりは静か。。
段々と快感が深まって行き目を閉じている時間も段々長く。。
時折薄目を開けてみると車の窓が雲って来てる。。
外から見たら変かしら。。でもその分中を覗けないかも。。ぼんやりそんなことを考えました。。
友人の顔を思い出すことも無く一気に絶頂を迎えました。。
旧友に変わってないって言われて本当の事を言えない戻れないモヤモヤからか年の最後に大胆ことをしてしまったような気がします。。
こんなことでは同窓会があっても行けないですね。。
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