それからしばらくはオナニーの見せあいをしていましたが、兄はいつもティッシュの中に射精してしまいます
どうにかして兄が出すところを見たいというので頭がいっぱいになりました
そこで部屋のティッシュを隠し、その代わり兄が座るソファーの前にあるテーブルに、捨ててもいいタオルを敷いて
これでもし、タオルにオチンチンを包んで射精するようだったら、ちゃんと言わないと伝わらないなと覚悟して
ちょうど週末の金曜日、いつもならお酒を飲むところですが、この日はお酒を飲まずに9時前には部屋に入りました
兄は一人で飲むようでしたが、私は部屋のドアを始めから少し開けておき
AVを見ながら焦らすように胸を揉みながら、兄が来ることを待ちました
LINEで呼べばすぐ来るとは思いますし、射精が見たいと言えばきっと見せてくれるでしょう
セックスまでしたいと言えば抱いてくれると思いますが、兄から誘って欲しいと思っていました
15分くらいして、兄が自分の部屋に入るドアの音が聞こえました
私の部屋の前を通る時、一瞬部屋の中を覗いたと思うので、その瞬間私は乳首を強くつまんで大きな喘ぎ声を出しました
そこから本格的にオナニーを始めると、兄が私の部屋に入ってきていつものようにソファーに座り
テーブルの上のタオルが意味することが伝わったのか、その日は兄はパジャマの下とトランクスを脱いで下半身裸に
私も焦らすようにパジャマのボタンをゆっくり外し、パジャマの下を脱いだあと、兄が凝視している視線を感じながらパンティーも脱ぎました
私のオマンコは旦那の趣味で脱毛してパイパン、割れ目がはっきりと見えてしまいます
しばらくはいつも通り、AVを眺めつつ兄が勢いよくオチンチンを扱く姿を時折眺めていましたが
思い切ってテレビの電源を切り常夜灯をつけお互いの身体が見えるようにすると、兄の顔とオチンチンを交互に見ながらオナニーを始めました
兄の顔を見るのが7、オチンチンを見るのが3くらい、兄の顔を見ている時は兄も私を見てくれるのでお互いの視線が合います
今日は玩具を使わなくてもすぐにいけそうな気がしました
クリを弄り、膣口に指の第一関節あたりまでを入れたり出したりするのが好きなのでそれをやっているとあっという間に快感の波にのまれ、私は一人先にイってしまいました
潮なのかおしっこなのかわからないくらい吹き出し、いつもより多めにタオルを敷いていなければシーツやマットまで汚していたかもしれません
兄が手渡してくれた水を一口飲んで息を整えると、私は素直に自分の気持ちを伝えて兄に受け入れて欲しいという気持ちに
でも恥ずかしさがあったのでいきなり抱いて欲しいとはまだ言えず、何もしないことを条件に隣に寝て続きをしようと誘いました
セミダブルのベッド、私が壁際によれば二人で寝ても窮屈ではなく
私の右側に兄が寝る格好だったので、私が右手でオマンコを弄っているのは密着している兄の左手にも伝わっていると思います
静かな部屋、お互いの荒い息遣いと時折漏れる喘ぎ声、その中で私は「お兄ちゃん」と小さな声で呟いていましたが、隣で兄もきっと私を思ってオナニーしていると思うとエスカレートしていき
小さい頃「将来はおにぃのお嫁さんになる」そう言ってた頃にまでさかのぼり、「おにぃ」と呼びながらオナニーを続けました
おにぃのオチンチンで膣をかき回されることを考えながらも、それより細く短い指で必死に膣内をかき回していました
一方で遊んでいる左手で、同じく遊んでいる兄の左手を握りしめました
それだけなのに今までより興奮も快感も増していき、私は「おにぃ」と連呼し、兄も私の名前を呼びながらオチンチンを扱いているのが伝わってきます
兄も私を思ってオナニーしていることがはっきりわかったので、それだけで身体は熱くなり膣からいやらしい愛液があふれてきます
我慢できずに先にイったのは私、私が「おにぃ・・・イク、イクところ見て」そういうと兄は身を起こすと私のオマンコを見てくれました
おにぃに見られてる、その視線を感じながら私は指を限界まで入れ膣内をかき混ぜ、これがおにぃのオチンチンだったらと考えながら果てました
先ほどよりも勢いも量も多く吹き出す潮?オナニーでも旦那とのセックスでもこんな風になったことはありません
余韻に浸る間もなく、「俺もイクから見て」とおにぃの苦しそうな声
おにぃは再び横になり、今度は私が身体を起こしておにぃのオチンチンを凝視しました
大きさも太さも旦那よりも、今まで経験した男性の中でも一番大きいオチンチンだと思います
おにぃは私の名前を呼びながら激しく扱くと、ティッシュで隠すことなく自分のお腹に射精しました
男性の射精を見るのは久しぶり、旦那とのセックスは中か外に出すときも射精する瞬間を見る余裕などなく
50を過ぎているのにおにぃはお腹に大量の精液を出し、匂いが伝わってきます
我慢できずにそこに手を伸ばし、指先でおにぃの精液を取ると舌を出してそれを舐めるのを繰り返し、すべての精液を舐めてしまいました
お返しとばかりおにぃの指が私のオマンコを撫で愛液を拭うと糸を引くくらい粘性があるのを見せびらかし舐め
何度もおにぃの指が私のオマンコから愛液を拭っても新しい愛液があふれキリがない状態でした
しばらくそれを繰り返して満足したのか「シャワーを浴びておいで」と勧めるおにぃ
私はおにぃの手を握ると「一緒がいい」とおにぃの顔を見つめました
私の手を握り返してベッドから起き上がると、手をつないだまま二人で浴室に向かいました
脱衣所も浴室も、部屋の常夜灯より明るいのでお互いの身体がはっきり見えます
おにぃは今更気づいたように私がパイパンであることを聞いてきたので、旦那の趣味でそうしたことを告げました
ふぅん、そう興味なさげな素振りを見せながらもしゃがんで私のオマンコの間近に顔を
指で広げられ中まで確認されると、それだけでまた愛液が溢れ出してしまいます
おにぃの指でして欲しい、舐めて欲しい、ここでいいからオチンチンを入れてほしい
私の頭の中ではもうおにぃにしてもらわないと満足できないくらい欲しがっていました
そんな気持ちに気づいてわざと意地悪しているのか、おにぃは先に浴室に入り私を手招き
お互いの身体を洗いあったのでおにぃの指が私のオマンコを撫でるように洗ってくれましたがあっさりと指が離れ
逆に私はまだ固く大きくなったおにぃのオチンチンをいつまでも扱くように、でも射精するなら私の中で・・・と、もう兄を受け入れなければ今日は眠れないという気持ちでいっぱいでした
もっと長い日数をかけてこうなっていったのを短縮して書いているつもりですが
盛り上がりにかけるまま長文になり申し訳ございません
続きを期待する声があれば、また続きを投稿します
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