もう一つ、事前の約束事に入っていなかったのは、撮影。行為を始めて間もなく、携帯で母の股間を撮ろうとしたら、これも強く拒まれた。
しかし、翌昼に自宅に帰るとき、墓場まで持っていく秘密として、母に股間の写真を撮らせて欲しいと改めて頼んだら、意外なことにOKしてくれた。夜中にさんざんにおもちゃにされたことで、もう隠すものがないと思ったのか。寝室のベッドはシーツの下までぐしょ濡れだったので、母は「ここでいい?」と、食卓横の和室に三角座りでパンティを脱ぎ、ロングスカートを捲り上げて、両膝を立てて閉じたまま仰向けに寝転がった。さすがに自分で股を広げる事は躊躇があったのだろう。僕は母の両脚を開き、母に自分の両手で膣を広げるよう求めた。クリトリスも皮を剥かせて。グロテスクな小陰唇と、クリトリスと、ぽっかりと開いて中に愛液が光る膣口、そしてそれらを広げている母の指。これらをフラッシュを焚いて撮影した。これぞ正しく家宝。あれから10年経った今でも、ほぼ毎日のように画像を眺めては自慰を行っている。
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