10月になり最初の週末に学校祭が行われた。
娘達は初めての学校祭を楽しみ、私は役員の関係でバザーなどを担当して大忙し。
地域の人も来て賑わう中で私は懐かしい女の子に逢った。
1日目の昼過ぎに交代で休憩していると娘が私を呼び、後をついて行くと4階の空き教室に入った。
すると後ろ向きに女の子が立っていて振り返った女の子は娘のJS時代の友達で今も親交がある今は隣の中学にいるサヤちゃんだった。
「おじさんお久しぶり~」
サヤちゃんが抱きついてくると私も抱きしめた。
サヤちゃんの家はサヤちゃんと無き妻の同級生の母親との2人きりの家庭で何度か一緒に行楽に連れて行った事もある顔見知りだ。
サヤちゃんは見るとJSの面影は無く、ハンナちゃんに負けない位のナイスボディーだ。
娘は言う。
「サヤちゃんもお父さんが好きなんだって、どうするの?」
私は困ってしまった。
また娘の罠かと思ってしまったが、昔に私を父親と慕っていた懐いていたサヤちゃんを思い出して私は父親代わりとして付き合う事にした。
そしてハンナちゃんにも逢うと4人仲良くなった。
それから私は4人とキスをすると時間になり、また持ち場に戻った。
そして1日目が終わると夕方の空き教室に4人と私が集まると大胆な4人が私を惑わせる。
続く
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