もう何十年も前の大学浪人中のことです。 母子家庭で中学までは
親戚の家で育ち、母と二人の生活は高校からでした。
母は40代半ば、私は二十歳前でした。
6畳一間に親子二人、ある夏の深夜にトイレに起きて窓からさす月
明かりに何気なく寝ている母を観たとき普段見たことがない寝乱れ
た下半身が目に入りました。 母は普段からどちらかと言えば清楚
で静かな賓のある人でした。 寝巻の裾が下着までめくり上がり少
し肉好きの良い真っ白な太ももが露わになっていました。私は思わ
ず息をのみ暫く白いふくよかな内またを見つめていましたが、たま
らなくなり母が眠っているのを確認した上でそっと母の内またに顔
を近ずけ柔らかくふくよかな白い肌にそっと唇を這わせました。美
しい母の下半身は甘美な香りと高まりで時間を忘れました。 母の
口から何か小さな声が漏れ下半身を反転させたので、慌てて自分の
布団に戻りいつもより激しく高まる自分自身を収めました。
翌朝の母はいつもと変わりなく安堵した、青春時代の私独りだけの
の甘酸っぱい遠い思い出です。
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