姉に自分の腕を枕にして寝ろなんて言ったけれど、姉に断られると思っていた。枕はしないで寝る、あるいは着ていたワンピースを畳んで枕代わりにすると言われると思っていたが、「腕枕って結構腕が痺れるわよ。子供が小さい時にしてあげたけど寝かしつけたら子供の枕にすり替えたわよ」と言いつつも同じ布団に入ってきて僕の左腕に頭を置いて僕と密着した形になった。
この時の僕の心境は嬉しい反面、やはり実姉であるという葛藤に悩まされていた。先ほどまも触ったりしてきたがお風呂場でキスをしようとしたときは少し本気になっていたが、それまではあくまでもイタズラの延長にあった。今ここで力ずくで姉を抑え込むことは簡単だろう。姉を思ってオナニーをする際はたびたびそれを連想した。しかし姉であろうと他の女性であろうと相手の意に反して行うことはできない。僕はいきり立った自分の物を右手でパンツの上から握って気持ちを抑えようとした。
僕がこんなに悩んでいるのに姉はもう寝付いたのだろうか?と思った矢先、隣の若夫婦の部屋から吐息が聞こえてきた。若夫婦が営みを始めたようだ。あの小柄な奥さんの悶え声が聞こえてくる。旦那はテクニシャンだろうか?奥さんの声がすごく艶めかしい。僕の物は抑えきれなくなった。パンツの中に手を入れ直接さすり始めた。「アァ、なみ…」いつもは姉ちゃんと呼んでいる姉の名前を口にした。いつも姉を思ってオナニーをするときは姉の名前を口に出していた。
「ともく〜ん、ゴメンね。ありがとう。」姉は僕が子供の頃から僕のことを「とも」と呼び捨て、姉の子供の前では「おじさん」と呼んでいたが初めて君付けで呼んでくれた。
「お姉ちゃん、起きていたの?ゴメン、いつも自分でするときにお姉ちゃんを思っていたんだ。そのお姉ちゃんと念願の一緒にくっついて寝るなんて我慢できなくなっちゃうよ」
「ともく〜ん、私たち姉弟なの。我慢してね」
そう言われたが僕の左腕はひじを曲げ姉の左腕をさすり始めた。本当はもう少し角度を変えて胸を触りたかったが思いとどまり腕をさすった。姉も左ひじを曲げ僕の左手を握ってきた左手同士の恋人繋ぎをした。僕は体を左向きにし、そして姉を自分の方に向かさせそのまま抱き締めた。僕の物は完全に姉の下腹部に当たっている。
「アァ、なみ、かわいいよ。ずっとこうしたかったんだ。なみは美人で僕の理想だ。」
「ともく〜んありがとう。ともくんの物がすごいわ。さっきお風呂場でこんなに硬くて大きいとビックリしちゃった」
僕は姉の唇に自分の唇を重ねた。今度は拒絶されないようだ。僕は舌を姉の口の中に割り込ませた。姉も舌で迎え入れて絡ませ合った。姉の胸をキャミソールの上から触るとかわいい声が漏れた。口づけを止めて姉を再び仰向けにし、繋いだ左手も離して姉の左胸を触りつつ、自分の唇を姉の右胸にキャミソールの上から舐め始めた。姉の吐息が大きくなってきた姉の右腕を取り僕の股間へ持っていった。姉は自分からパンツの中に手を入れてくれさすり始めてくれた。僕は姉のパンティの上からゆっくり擦ったり細かく振動を与えたりしつつキャミソールを下にずらして乳首を直接口で吸ったり口の中で転がしてみた右手をパンティの中に入れ直接刺激を与え始めると姉は隣の奥さんよりも大きい声であえぎ、「ちょっと待って、あ、ダメダメ」と言ったかと思うと体をピーンと伸ばし、手がいっぺんに濡れた。潮吹きをしたようだ。
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