ただここまでは僕もたとえドキドキしつつも実姉だという意識が強かったしイタズラをしている感覚のほうが強かったつもりだ。おそらく姉も弟のイタズラと思って本気で怒らなかったと思う。
浴室に入り「姉ちゃん、背中を流してよ」と壁を向くと姉は浴室内の泡のボディソーブを手に取り背中を洗い始めてくれた。その時の絶妙な力加減に僕の一物が激しく反応してしまい思わず「オォッ」と声を出してしまった。姉に気づかれないよう、自分の右手で自分の物を握った。
「ほらっもういいでしょ。あとは自分で洗いなさい」と言って姉は反対の壁に向かってしゃがみ込み顔の化粧落としを始めた。姉の後ろ姿はとても綺麗だった。
「今度は僕が背中を流してあげるよ」と言って泡のボディソーブを手に取り姉の背中を触り始めた。しかし姉は顔をクレンジングしながらなのであまり強く抵抗しない。僕は図に乗ってずっと背中を擦り続けた。化粧を落とし終わり体を起こしたので僕はそのまま手を前に出し姉の胸をもみ始めた。姉は艶めかしい声で「アァーン、イタズラはダメよ。」と言いつつも強い抵抗をしてこない。片方の手で姉の手首を掴み「姉ちゃん、昔はちゃんと洗ってくれたじゃない。」と言って僕の物を握らせた。すると姉は手を引っ込めるどころか僕の物をさすり始めた。僕も左手で姉の胸を触りつつ、左横に周り右手で背中に手をやり、そこから少しずつ手を下ろしていきお尻を触り抵抗がないことをいいことに菊紋を通って前の大事なところへ手を当てた。薄い毛に触れた。さらに続けると姉のかわいい声が漏れる。まんざらでもないようだ。僕の物もいきり立っていた左手を姉の顔に当て自分の方を向かせ僕は顔を近づけ「姉ちゃん、凄くかわいいよ」と言って口を付けた。そして舌で姉の口をこじ開けて侵入させ舌を絡ませようとした。
そこで姉は急に顔を背け、僕の物から手を離し、体を後退させつつ僕の顔を引っ叩いた。
「いい気になってお姉ちゃんに対して何をバカなことをしているのよ!お風呂から早く出なくちゃいけないんだからさっさと湯船に入りなさい!」と怒られた。多少身体にスープが残っていたけれど、慌てて浴槽に入った。姉はシャワーできちんとソープを洗い流し浴槽へ入ってくる。僕はそれをずっと見ていると、姉は僕の方に背中を向けつつ入ってきた。姉の背中から腕を回して自分の方へ引き寄せた。
「お姉ちゃんゴメン。でも背中を向けて入ってきたということは後ろから抱きしめてもいいってことでしょ?」
「何をバカなことを言うのよ。あんだがジロジロ見るから向かい合わせになりたくないのよ。」
僕の一物は先ほどに比べれば少し落ち着いたので姉のお腹に手を回し引き寄せるだけにした。少し落ち着いたとはいえ狭い浴槽内で僕の一物は姉の背中に当たっているが、姉は何も言わなかった。
しばらく時が過ぎて姉から「もう出なくちゃ宿の人に迷惑よ」と言って湯船から上がりドアの外に手を伸ばしタオルを2枚取り、1枚を僕に渡し体をさっさと拭いて浴室から出た。僕も慌てて湯船から上がり体を拭いた。
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