姉のふくらはぎを撫でながら「お姉ちゃんは学生時代ずっとスボーツをやっていたから全身黒かったのにこんなに白くて綺麗なんだね」と言うと「当たり前でしょ。20年も経つのよ。この歳で日焼けしたらシミになるわ。顔だって白くなっているから分かるでしょ」と答えた。
そりゃあ確かに昔は顔も小麦色だったがここ何年もズボン姿しか見ていなかった僕にとっては姉の白い脚が新鮮だった。
「ちょっといつまで触っているのよ。もう分かったでしょ。」
「だって姉ちゃんの脚はすごく触り心地がいいよ。僕の脚とは全然違うよ」
そう言って脚を触っている手を離し姉の手首を掴みあぐらをかく僕の内ももに手を置かせた。僕の身体に電流が走ったようだった。姉の身体もビクッとしていた。僕は姉の手首から手を離したが姉は手を引かないどころか優しくさすってくれている。僕は再び姉の膝に手を置き、今度はスカートの裾から姉の内ももに手を動かした。
「アン、」姉の可愛い声を初めて聞いた。さらに手を動かそうとしたときに部屋の外から
「お風呂の用意ができました。悪いけど20分で出てくださいね」と声が掛かった。姉は僕の脚から手を離し、姉の脚に乗せている僕の手を叩いた。
「ほら、お風呂に行くわよ」
廊下を通っていくため、僕はズボンだけ履いて姉と風呂に向かった。
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