しかし前日2日の夕方から東京地方はまさかの雪。僕の車はスタッドレスタイヤを履いているから大丈夫だが姉からLINEが届いた。寒すぎるからやっぱり行かないという内容かと思ったら寒いし足元滑るかもしれないからズボン姿でもいいかという内容だった。僕はなみさんと2人でデートに行けるだけでうれしいと返答した。(ちなみに僕たちのLINEは通常のやりとりはそのままだが2人の関係を勘ぐられる内容のものは既読が着いたら削除するようにしている)
朝7時に迎えに行く。姉は義兄の昼食分と夕飯の準備までして出かける用意ができていた。義兄と新年の挨拶を交わし「ゆっくり楽しんでおいで」と玄関先で見送られる。この時姉は何気ない言葉として受け流していたそうだが僕はホテルでゆっくり楽しむことを連想し、少し心苦しく感じた。
途中渋滞があったり、神社仏閣が混んでいるため時間が掛かったがそれでも姉とは初めてのラブホに入って姫始めをした。姉は大みそかの晩、「新婚当時以来の」年またぎの営みをしたそうだが、(義兄はEDのため)「今年、身体に受け入れるのはともくんが初めてよ」と言ってくれた。しかもこの日は安全日だからと生中出しをさせてもらった。僕にとってはここ最近はもっぱら風俗だったので女性の体に生中出しをしたことは数年ぶりのことだった。よく「コンドームは嫌いだ」と聞くがやはり生中出しは姉にとっても久しぶりのことだったらしく僕の放出と同時に姉も潮を吹いたようで股間付近が一気に濡れ、姉は僕にしがみついたまましばらくフリースした。
帰りも少し渋滞があったが7時前には姉を送り届けた。姉からは夕飯を食べていくよう誘われたが駐車場で姉を降ろし途中で夕飯を取り帰ってきた。
姉に対する初の生中出しの興奮から記したかった。
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