姉に被さったまま2〜30分ほどウトウトしただろうか?目を覚ますと姉が
「目が覚めた?」と尋ねてきた。
「ゴメン、重たかった?」
「正直言ってそろそろどいてもらおうと思っていた。だけど前回は私のほうが朝までともくんに被さっていたからもっと大変だったでしょ?」
体重は僕の方が重いし、前回は朝起こされるまで熟睡していたのだから大変だったわけがない。それよりも前回は既に服を着ていた姉に起こされたのだが姉に何時に起きたのか尋ねたところ、姉は6時に目を覚ましたそうだ。服を着ようとしたがパンティは濡れていて履けるような状況ではなかったので直接パンストを履きその上から服を着たため何だかソワソワしそれで機嫌が悪かったかもしれなかったとのことだった。ちなみにタオルは姉が2枚とも捨てたのかと尋ねたら濡れたタオルとパンティを乾いていたタオルにくるんで持ち帰ってきたとのことであった。疑問に思っていたことが1つ解決した。逆に姉から若い娘みたいに スタイルが良くないこと心配していたが決してオバサン体型ではなくむしろ熟した女性体型で素敵だと答えた。また、セクシーな下着やTバックなどは持っていないし持っていたとしても家で洗濯して干せないから買うことができないと言われたけれど風俗嬢じゃあるまいしむしろ清楚な人妻っぽくてそそると答えた。
「バカッ、でもともくんはけっこう遊んでいるの?女性から訴えられないようにしてね。」
過去には交際していた人もいるし大学時代の彼女は実家へ連れて行ったこともあるので姉も知っている。しかし今は彼女がいないから時々風俗に行っていることは打ち明けた。
「あんなテクニックは風俗で覚えたのね。でも若い娘相手の方が楽しいでしょ?」
僕は姉を意識したときから年上好みになっていた。大学時代に実家へ連れて行った彼女も僕が1年のとき彼女が4年生だったし、今はもっぱら熟女店に行っていることも打ち明けた。
姉はこれまで不倫に対して否定的だったと語った。10年くらい前からEDで営みが無くなっても夫の病気だから夫婦ならば自分も耐えなければいけないと思っていたとのことだった。義兄も決して不倫をしなかったとだろうし否定派だと思うとのことだったが数年前にポツリと「ママに浮気されても家庭を壊さなければ仕方ないかな」と言われたという。しかし出会いサイトに登録するのははばかれたし日常生活上の出会いなど無かったためしたことが無かったとのことだった。
僕はこれからは外見上は今までとは変わらず仲の良い姉弟関係だが、2人のときは決してセフレ、不倫相手的な関係ではなく、恋人になりたいと伝えた。それは30年間変わらない気持ちだった。姉は「今更ながら新たな恋が芽生えてうれしい」と言ってくれた。
窓の外は日が沈み掛けていたので、姉に促され1人でシャワーを浴びに行き洋服を着た。姉はキャミソールだけを羽織り玄関まで見送ってくれたが車に戻り駐車証を戻しに来た時には玄関の鍵が掛かりインターホンを鳴らしても出なかった。きっとシャワーを浴びていると思ったから1階の姉の部屋のポストに投函し、その旨をLINEで伝えて帰ってきた。
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