少し肌寒く感じてきたが我慢できないほどではなかった。しかし姉はキャミソールを手に取り着て暖房を少し強め、横に寝てくれた。チュッチュしながら
「なみさん、本当にこれはかわいいよ。今日は僕のためにいろいろとありがとうね。」
「私こそ前回のことからともくんを考えるようになっちゃった。それにね、ともくんが私のキャミ姿をかわいいって言ってくれたからパパの前でも着てみたの。」
日頃はお父さんと呼んでいる義兄のことを営みの時はパパと呼んでいるようだ。
「夫婦なんだから目の前で着替えることあるでしょ?」
「ううん、そうじゃなくて寝る時に着てみたの。
」
「風呂から上がってキャミソール姿で家の中をウロウロしたの」
「息子たちがいるからそんなことできるわけないじゃない。いつも着ているパジャマを洗濯し、替えのパジャマで入浴後に洗い物をしたらうっかり水が跳ねてパジャマが濡れたと言って寝室に入ってキャミ姿で寝ることにしたの。そうしたらパパったら私のベッドに入ってきたのよ。本当に久しぶりだったわ。」
姉は10年くらいしていないと言っていたが、実は義兄はEDだそうだ。結局はこの時も中折れしたが姉は口と手で兄をイカせて上げたそうだ。
「お姉ちゃんは昔、ハゲとデブはイヤって言っていたからてっきり義兄さんが貫禄ついて髪の毛が薄くなってきているから姉ちゃんが避けているのかと思った。」
「バカね、夫婦なんだもの。こっちも劣化しているのに相手の劣化を文句言えないわ。」
義兄は結婚以来20kg体重が増えているそうで、おでこも明らかに頂点まで広がっている。ちなみに僕は20歳に比べて+2kgだと言うと
「それてこんなに素敵なのね」と言ってくれた。
中折れながら10年ぶりに営んだ義兄はEDから自信をなくして姉に触れなかったそうだ。姉はたとえ最後までできなくてもキスをして抱きしめてほしいと頼んだそうだ。それが10月の終わりの話、それからは毎週末、キャミ姿で義兄のベッドに入って行き、お互いに手と口で愛し合っていると話した。
「ゴメン、こんな話をしてともくん怒っているの?」
「何で怒らなくちゃいけないの?実の姉の幸せな家庭生活なんだから僕も嬉しいよ。それで義兄さんも潮を吹かせてくれるの?」
「手だけであんなにイカせてくれるのはともくんの時だけよ。」
「手だけでって、それじゃあ義兄さんのときは何かおもちゃを使っているの?」僕は姉の言葉を見逃さずに質問したら話をはぐらかし始めたので右手を下ろし姉に刺激を与え始めながら
「あ〜、お姉ちゃん、おもちゃを持っているな。隠してズルい。どこにあるの?」
姉は仕方ない言わんばかりに「分かった、ちょっと待って」と言って先ほどのコンドームを出した小引き出しのさらに奥に手を伸ばしピンクローターを出してきた。
「へー、これでお姉ちゃんはどうされているのかな?」と言いつつスイッチを入れて姉の大事なところに当てた。
「もうダメよ、もう体が持たないわ。やめて。」
姉はそう言いながらも体をのた打ち回し、僕が
「なみさん、すごくすてきだよ。」
と言って口づけをして僕の舌を割り込ませていくの顔を背け
「もうダメー!」と叫び潮が大放出した。今までとは比べものにならない量の放出だった。まさにAVを見ているようだった。
姉はしばらく意識を失っているようだった。僕は姉の髪を撫でながら姉の耳元で
「なみさん、かわいいよ。すてきだよ。本当に嬉しいよ。なみさんを一生大事にするよ」などと囁き続けた。姉が息を吹き返したので、
「なみさん、これを使って一人でもするの?」
「しないわよ」
前回の時は姉にプライベートなHの話をすると頭を叩かれたりして怒られたが今日は怒られないのでしつこく聞いた。
「うそ、使っているんでしょ?どういうふうにしているの?やっぱり潮を吹いたの?」と言いつつスイッチを入れて姉の乳首に置いた。
「もうやめて。何回か使ったわよ。吹き出したこともあるわ」
姉が白状したので一度電源を切り姉に渡した。
「お姉ちゃん、やって見せてよ。お姉ちゃんのやっているところを見たいな」
「こんな時にお姉ちゃんなんて言わないで。ズルいわよ。」と言いながらもローターのスイッチを入れて右手で自分の大切なところに当て始めた。左手は自分の胸を触り始めたので僕は姉の左側に回って横たわり、姉の枕を外して僕の右腕を差し入れて腕枕にし、姉の左腕を掴んで僕の股間に持ってこさせ、僕の左手で姉の胸を揉んだ。
「あぁ、こんなの初めて。ともくんにいろんなことを覚えさせられるー。」
一気に高まったようだ。勝手に終わらせようと右手を離そうとしたので僕は左手で姉の右手の上からローターが強く当たるように押さえつけ、姉の乳首を口で転がし始めた。
「ダメダメダメー、離してー、もうイッちゃう」
と叫んだかと思うと先ほど以上の潮を吹いた。ふたたび意識が失ったようだった。姉に枕を戻し僕も姉に被さるようにしてそのまま睡魔に委ねた。
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