姉のスタイルは淡いピンクのキャミソールとブラジャー、パンティだった。ソファーで隣に座らせて抱きつき耳元で「すごくかわいい、似合っている」と伝えた。この下着3点は洗濯機の搬送を僕に頼んでから買いに行き、今日おろしたものだと言う。先ほどの脱衣所では僕が何も言わずに脱がしたからお好みじゃなかったのかとがっかりしたと言われたので先ほどは脱がせることだけに夢中になり慌てていたので悪かったと謝ったら笑われた。
早く姉と繋がりたかった。このソファーでするつもりになってブラジャーを外した。「お風呂からここに来る時もともくんにこの3点セットを見てもらいたくてブラを着けて来たんだからね」外したブラジャーをつくづく見る。ワンポイントの刺しゅうが入っている。「バカ、そんなに見るもんじゃないわよ」
姉にキスをしながら横たわらせた。…が「こんな狭いところではなくベッドに行きましょう」と言ってくれたので姉をお姫様抱っこした。
「キャッ、私重いわよ。」
姉はそう言いつつも僕の首に腕を回してきた。そのまま廊下を渡って寝室へ向かった。
姉たちの寝室に入るとベッドが2つあったが、向かって左のベッドは掛け布団が無く、腰部より下側に大きいタオルが敷かれていた。そちらに姉をゆっくり横たえさせた。
「お姫様抱っこなんて久しぶり。重くなかった?」若い頃ならともかく今は体重が増えているから縁がないものだと思っていたとのことだった。体重が増えていると言っても若い頃の45kgに対し+5〜6kgくらいだろう。姉は
「ありがとう」
と言って僕に抱きついてきたので僕はそのまま姉に覆いかぶさり熱いキスをした。お互い下着をつけたまま抱きしめ合い、お互いを触り合い、そして脱がせ合った。その間、ほとんどお互いの口は離さなかった。
「前回の時のともくんの熱いキスが忘れられなかった」と言ってくれた。
「えっ、キスだけで終わりにする?」
「バカ!」
僕は右手を下に下ろすと先ほど以上の大洪水が起きていた。軽い刺激を与えると塞がれた口からンーンーと言いながら首を横に振ろうとしていた。姉の顔を固定しつつ唇を吸い、舌を吸い込んでいるので逃げられない。右手による刺激を段々強くしていくと声が大きくなっていき、「ンーッ」と言ったかと思うと潮を吹いた。そうか、このベッドにタオルを敷いていたけどそういうことか。前回は潮を吹いたところを見ていなかったが今回初めて見ることができた。
しかし右手を離さず軽い刺激を続けた。
「なみさん、日頃はなんて言っておねだりしているの?」
「やだ、全然していないから言ってないわよ。」
「それじゃあ以前はなんて言ってたの?おねだりしてくれなきゃ僕はこのまま何もできないよ。」
と言いつつ刺激を強めていった。
「あぁ、パパ、一緒になろう。一つになろう。」
「なみさん、僕に対しておねだりして。」
「ともくん、一緒になりたい、来てー、ともくん一つになろう。」
姉の両脚の間に体を移し姉に挿入しようとしたら
「ちょっと待って、コンちゃん着けて」
コンドームのことと理解したがこんなことになると思っていなかったから持ち歩いているはずがない。姉はサイドボードの小引き出しの奥からコンドームを取り出し「これを着けて」と言った。「なみさんの手で着けてよ」と頼むと
「私、着けてあげたこと無いわよ」と言う。どうやら義兄は自分で着けているようだ。僕だって若いときは少しでも早く挿入したいからさっさと自分で着けていたけれど今は着けてもらう刺激も欲しい。僕は甘えるように
「お姉ちゃん、着けてー。」と言って姉の横に仰向けになって横たわった。姉は仕方ないと言わんばかりに上体を起こし袋を開けて取り出し、僕のものに当てがった。「あれ、こっち向きでいいのかな?」などと言いながらしかし無事に着けてくれたので、改めて姉を横たえ上から被さり一気に入れてガンガン力強く腰を振った。
「こんなに激しいの久しぶりだわ。すぐに来てー。」
3分持たなかったと思う。僕は姉の中で大放出をしてそのままの体勢で無言のまましばらく時が過ぎた。
僕のものが萎えて自然に抜けてきた姉の体の中にゴムを取り残さないよう手を添えて抜き取り姉の横に横たわった。姉はティッシュを手に取り、僕コンドームを包み込んで捨て、改めて新たなティッシュで僕の物を拭いてくれ、そのあと自分も拭き始めた。
「なみさん、ありがとう。」
「ともくんいつからかさん付けで呼んでくれている。」
「なみさんは僕にとってかけがえの無い人だもの。呼び捨てにできないよ。」
と言って姉の方を向き抱き締めた。
「私もともくんが大切よ」
軽いキスを始めた。
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