なぜ妹がそんな兄の恥ずかしい行為と自分への思いを知っていたはず、と思うのか。
それは妹に私の思いを知ってほしいがために妹が風呂の扉の外にいることを知っていながら妹の名前をつぶやきながら自慰をして見せたことがあるからです。
ユニットバスの磨り硝子越しにも兄のしている行為は中学生にもなれば理解したはずです。
まして、自分の名前を囁きながら兄の動きを見せられたのですから。
その後に風呂から出た私に不自然に目を合わせなかった妹の様子から兄が自分と怪しい行為を妄想しながら激しくオナニーをしていたにとに気づいていたのは明らかでした。
でもその時も、その後も、今でもそれを責める事は一切しないのです。
書いてようやく心の荷が下りたような気がします。
つまらない思い出話をしました。ごめんなさい。
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