妹が好きでした。
幼少の頃から可愛くて妹をどんな災いからも守ってやろうと誓っていたものです。
でも、兄として妹の手を握ることさえできなかった。
それは兄妹ゆえに子供心にも妹に恋焦がれていることを悟られまいとしていたからでしょうね。
誰一人として私の事を知らないこのサイトならば正直に沢山の事が書けます。
「女なんて」と書きました。でも、それは妹以外の全ての「女」です。
私は妹の全てが好きでした。真夏、髪から臭う汗さえも私にとっては香しく感じたものです。
もちろん、いつしか覚えたオナニーの妄想の対象は妹と性行為をする妄想です。
互いに触れないけれど、妹はそんな兄の不浄な行為と自分への思いを知っていたはずです。
それでも一言もそれを責める言葉を妹から聞いた事がありませんでした。
私は妹を、そして今では彼女のお腹の子供も狂うほどに愛しているのです。
※元投稿はこちら >>