2026/02/15 12:35:27
(mj8YZ4dn)
この生徒をアオ君としておきます。
彼は五年生から繰り上がりで受け持ちをしているので家庭環境なども知っていた。
母子家庭なのだが、お母さんは同業、私の大先輩にあたる。
家には誰もいないので、あらたまって連絡しなくても大丈夫だと言う。
夜まで猶予があるなら大丈夫だ。
下着を洗濯して乾燥機にかければ余裕で間に合う。
私は途中スーパーに寄ってお弁当やらお菓子を買って帰った。
辺鄙な場所の小さなマンションだが、静かだし足があれば不便でもなく気に入っていた。
帰りは彼の家まで送っていくつもりでした。
三階の奥の部屋を選んだのは隣人が片側だけですむからでした。
彼を招き入れると興味深そうにキョロキョロしてましたが、とにもかくにも早く着替えないと気持ち悪いはずだ。
私はいちおう浴槽にも浸かれるように追い焚きをした。
洗ってるうちに沸くだろうと入浴するように勧めた。
その時にシャワーの使い方やらをろくに説明しなかったのには理由がある。
私も一緒に入るつもりだった…
あの時の心境を一言で表すなら、おそらく精液の香りに惑わされたとしか言いようがない。
車の中でもずっと感じていたし、彼を車内に残し買い物してから戻った時には一段とそれを感じた。
もう久しく嗅いでない香りだった。
私は女の本能で彼をいつの間にか男として認識していたのだ。
彼が入った直後、下着を籠から拾うと前の部分はベチョベチョのままだった。
そのまだ粘り気の残る部位に触れると精液が指に移る。
まだ華奢な男子ながらもこんな精を放つのだ。
胸が早鐘のように鼓動する。
確認したところによると、初めて射精したらしい。
つまり、彼は今日精通したのだ。
「ねぇ?ズボンもいちおう洗っておく?乾燥機あるから充分乾くわよ…あっ、洗剤は使うのやめた方がいいわね…」
私はノックをしてから返事を待たずに扉を開けた。
彼は見えないけど咄嗟に前を隠した。
「この際だから色々話しておきたいし、先生も入るわね…」
返事を待たずに扉を閉めて服を脱ぎ始めた…
彼は後ろ向きでシャワーを