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2007/04/18 02:28:51
(dWgQp6fI)
うちの元社員に恵美という女がいた。
19歳で172cmのモデル体型。バストはさほど大きくはないが、ヒップ
は頂点が高くなかなかの脚線美だ。
小顔でふだんはノーメイクの地味な印象だが、履歴書の写真を見るとしっか
りと化粧をしてどこかのお嬢様のようだ。
ところがこの女、性格は明るいのだが、生意気でわがままなのだ。
仕事はできても偏頭痛もちでいきなり休む。しかも出勤してきても使えない
日が多々ある。
くびにしたいのはやまやまだが、小規模事業所の悲しさ、おいそれと代わり
が見つかるはずもない。
注意しては逆切れされる日々。
入社から三ヶ月ほど経ったころ、朝から調子の悪かった恵美は就業直後、と
うとうダウンしてしまった。
がんばってくれた感謝と、忙しいのに明日はまた欠勤するのかという苛立ち
とが交差した。
机に突っ伏した恵美の手を握り労をねぎらうと、おもいのほか柔らかい指に
たじろいだ。
ふと見るとうつむきのためベルトラインから白い下着がのぞいている。指を
滑り込ませれば尻の割れ目まで到達できそうな隙間だった。
むらむらしてくるのを抑えて、頭を両手でそっと包みこんだ。
暗示で頭痛を散らそうと提案した。
自己暗示でよく頭痛を消していたので他人にも効かないかと考えたのだ。
薬でぼーっとしているせいか、素直にこちらの指示に従いはじめた。
自分なりの手順では体の緊張を解き、最終的には比喩だが脳のコリをほぐす
ことで痛みを消散させる。
ロングヘアーをまさぐるようにマッサージしながら首から下半身へ、肩から
指先にかけて脱力させていった。
もともとぐったりしていた恵美だが、長い手足をだらりと椅子から垂らして
いる姿に、もしかしたらこのまま催眠状態にもっていきイタズラできるかも
しれない、そう思いついたとたん股間が熱くなった。
さらに暗示を与えていき、手がかってに持ち上がったり、足が広がったり、
あるいは体が熱くなったり、寒くなったりさせた。
とうとう感情を操ることにも成功し、恵美は泣き、笑い、ついに欲情させら
れた。
もちろんその頃には頭痛は錯覚だとしても消し去り治っていた。
腰をもじもじと動かし性欲を刺激された恵美はついにオナニーを始めた。
こうなればこちらも余裕ができて胸を揉み細長い首にキスをした。
このあと自分で服を脱がせ、ソファーに寝かせて挿入したのだが、とにかく
驚いた。締まり具合が半端ではないのだ。
おそるべき吸引力で、もしゴムを装着していても剥ぎ取られそうなほどだ。
後日、着けかたが悪かったのか半分近く抜けていたことがあった。
ここまで思い通りに操れると逆に物足りなくなり、また普段の態度にもむか
ついていたため意識をもどした状態で犯したくなってきた。
そこで服を元通りにしたあと、暗示を深化させ意識をオンオフできるか試し
てみた。結果はテレビなどでやらせの催眠術番組でやっているとおりだ。笑
えるほど簡単に意識が落ちた。
着衣のまま開脚させテーブルに縛りつけた状態で意識を戻してやると、最初
は状況がわからず、やがて狼狽して最後にはいつものように怒りはじめた。
ののしり声が大きくなるにつれさすがに不安になり、大声が出なくなる暗示
をかけて静かにさせひと安心。
催眠状態からいきなり醒めることもあると思い出し、ここから急ぎだした。
うまくいけば繰り返し同じことができるはずだった。
乳首をもてあそび、股間をまさぐりながら恵美に汚辱感を味あわせてやっ
た。これは正当な仕返しだと言い聞かせ、謝罪するまで汚い言葉をあびせ、
ボールペンやマジックを突っ込んだ。
泣きべそをかきながら謝る恵美に溜飲を下げたことはいうまでもない。
お詫びのしるしにフェラを強要し、唇に含ませたときの征服感はこれまで以
上だった。
「もう許してください」
精液を口の端から垂らしながら懇願したあたりで後日の楽しみとした。
恵美はこのときの記憶を消され、それどころか逆に頭が痛くなるたび治して
くれるようお願いしてくるようになった。
繰り返し繰り返し暗示をかけられた恵美は、いわゆる道ができてしまったの
かマインドコントロールを受けているような状態となり、反抗的なところが
なくなりついには恋愛感情をつねに抱くようにまでなった。
去年、成人式をむかえた恵美と年内には結婚することになるだろう。もはや
自分でもどこまでが支配下で、どこからが素の恵美なのかわからない。
とにかく理想の彼女ができたことは確かだ。
問題があるとすれば新しく入ったアルバイトの可愛い少女が素直な性格過ぎ
ることだ。この信じやすさは暗示のかかりやすさに通じていて、すでに一度
かるく意識を失わせたことがある。
いっそ3Pにまでもっていくかと考える不埒な自分がいて困っている。