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2007/10/01 11:18:17
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ある日、仕事で某国道をハイエースで走っていると、新宿にほど近い交番の前でタクシーがハザードを点けて止まっていた。運転手は迷惑そうな顔で車道で仁王立ち。後部座席のドアは開きお巡りが何やら誰かに話しかけている。どうやら泥酔客を起こそうとしてるらしい。泥酔だとしても、もう朝も10時を回っている。 俺は交番少し手前で車を止め、用事のある場所まで歩き、タクシーを横切るついでに客席を見た。
そこには仰向けで膝を曲げてパンツ丸出しのミニスカギャルが寝ていた。お巡りも役得だな~と思いながらパンツの映像に焼き付け通り過ぎた。『これが仕事中じゃない夜だったら俺が』と思いながら用事を済ませ車に戻ると交番の前のタクシーは消えていた。
俺は次の目的地の新宿方面に向かった。すると、さっきのタクシーが交番から200メートル先で泥酔ギャルを引きずり出して歩道に投げ捨てて走り去った。
『アララ・・・・』悲しい光景だなぁと見送ると、その先は合流地点の大渋滞。