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2026/03/20 11:23:24
(RXmS8f.6)
大学生の息子さんがいる友人に、思春期の息子のことを相談しました。
息子はまだ小五。
その息子が性に目覚めたらしいのだ。
何度か自慰をしてるらしき現場を目撃してしまったのだ。
幸いもろにではないので気づいてない振りはしてあげられたけど。
友人は健康なら当然のことだし、そっとしておいてあげるのが一番と笑った。
とりあえず誰かに聞いてもらえてホッともした。
この友人に相談したのはもう1つ理由があった。
中学は私立に入れたい願望があり、受験に備えて家庭教師をつけたかった。
息子さんが家庭教師のバイトをしてるのは知っていた。
息子さんが無理でも有望な人を紹介してもらえたらと思ってのことだった。
息子さんは母親から私の悩みを聞かされていて、その件でも心配ないとはげましてくれたりして私は安心した。
ぜひ彼に頼みたくなり直談判すると、日程が不規則になってもかまわないならと引き受けてくれた。
最初から恥ずかしい相談をしているのもあり、彼とはわりあい何でも気軽に質問したりできた。
私はいつしか彼が来るのが待ち遠しくなっていた。
そんなある日、彼から折り入って話があると言われ、私はお世話になってるお礼も兼ねて、わりかし豪華なランチに誘った。
その時に聞かれた話はショッキングな内容だったけど、青天の霹靂って感じではなかった。
彼は息子は同性愛に興味を持っていると言うのだ。
といっても、あくまで一時的なものらしいのだが。
性に対する興味が年上に向いていて、それを指南してくれるような相手なら同性でもいい…
そんなニュアンスの説明でした。
確かに息子は出張族の父親とはずっと疎遠で一人っ子だ。兄的なものへの憧れもあるだろう。
そんな心情が性的なものとごちゃ混ぜになってるのかもしれない。
ちなみにすっかり息子から心酔されるほど信頼を得た彼は、息子がまだ精通まではしてないことまで探り出していた。
精通してないからこそ、ずっと性器をいじるのがやめられなくなる。
そんなことばかりしていたら一緒に暮らす私の目にとまることもあるだろう。
彼の話から全て合点がいく。
彼は自分も通ってきた道だし、上手く指南しますよと言ってくれた。
あくまで一過性のものだろうし、発散させるところはさせてあげた方が変に犯罪的なことに走らなくていいとも。
確かにその通りなのだろう。
鬱屈が募り、子供でもできそうな覗きや下着泥棒になられるよりは、正しい発散の仕方を教えてもらった方が最善かもしれなかった。
それをどういう風にとはさすがに聞けなかったけど…
それを聞けるようになったのは、彼との寝物語の時でした。
私はついに彼と一線を越えてしまっていた。
どちらかといえば積極的にモーションをかけてきたのは彼だ。
私は彼の頭を抱えながら、
「本当は息子が先生とこういうことをしたいのかしら…?」と、呟いた。
「そうですね。あくまでゴッコ程度でしょうけど。入れたり入れられたりまでは考えてないでしょ…」
「もし、頼まれたらどうする?」
「オナニーの手解きくらいで済むならできなくはないなぁ…百合子さんに似ててかわいい顔してるし。それに、母親と関係してるのを疑われなくても済みそうだし」
確かに良い目眩ましにはなるかもしれない。
「身を持って前戲の練習くらいはさせてあげてもいいですよ。それで本番は三人でしますか?」
「バカっ…何言ってるのを…エッチなんだから…」
「でも、そうなったら彼に百合子さんを取られるみたいで嫉妬しちゃいそうだからやっぱり却下ですね」
そんな寝物語をしてたんですが、ある時彼から写メを見せられました。
そこには後ろ向きに息子を抱き抱えた彼が、息子の性器を握ってる写メでした。
しかめ二人とも全裸で。
私は絶句と共に興奮してました。
彼はそろそろ精通するんじゃないかと言ってました。
息子は休日にも彼の元におもむきおねだりするほど虜なようです。
彼は勉強もきちんとする条件でつきあっているそう。
私が承認するならアメとしてつきあってもいいけど、嫌ならやめると言いました。
私としてはさすがに楽しみを取り上げるようでやめてとは言えませんでした。
実際息子の成績は上がってましたし。
最近は課題などは先生が来るまでに済ませておくから授業の時間もっておねだりしてくるそう。
だから、お茶の時間は中休みじゃなく終わってからにしてほしいと頼まれました。
もっとも集中力維持のためという理由をつけて。
先生は授業がある日の午後は昼頃から来て私を抱く。
それで夜は息子に実戦混じりの性教育をするのだ。
私は授業参観は無理でも撮影して見せてほしいと頼んだ。