高2です。部活では、サッカーやってて、夏休みは試合が多い。昨日も隣町でライバル高との連戦。クタクタになってチャリで家に向かっていたら、急にお腹がおかしくなった。慌てて近くの公園のトイレに駆け込んだ。トイレから出て何気なく辺りを見ると、脇道に隠れるように車が止まっていた。見慣れた母の愛車のワゴンだった。「今日は、仕事って言ってたんじゃ・・・」と思いながら近づいてみると、車が激しく揺れていた。「マサカ・・・」と思いながらも、そっと中を覗き込むと、裸の男女が絡み合っていた。女はやはり母の絹代だった。保険の仕事をしていて居ない事が多い母だが家に居る時は、優しい母だった。父とも仲がよく、俺から見てもアツアツに見えていた。セックスをしてるのもよく聞くし・・・・・その母が男に後ろから入れられて喘いでいるのだ。しかも昼間に車で・・・ショックで動く事も出来ず、覗いていると男の顔が見えた。おもわず叫びそうになった。若いのは解っていたが、マサカ相手が俺の従弟の正幸とは・・・一つ下の彼に激しい嫉妬を感じた。「俺の母なんだぞ!!」と叫びたい欲望に駆られたがその勇気は無かった。37歳とは思えない見事なスタイルの母を弄ぶ正幸を呆然と見詰めているだけだった。