私が子供の頃、父は単身赴任していて家には母(絵美)と祖父、そして私の3人暮らしだった。祖父は昔気質の厳しい人で、でも私には優しかった。母は清楚で穏やかな女性だった。
あの冬の夜に私はいつものようにコタツに寝転がってテレビを見ていた。
そこに家事を終えた母がやってくると、祖父が布団を少しめくり上げて、優しい声で言った。「絵美もここへ入って一緒に観んか?」と言われた母は少し躊躇した様子だったが、祖父の横に体を滑り込ませた。
コタツの中は狭く、二人は身体を密着してテレビを見てたが、しばらくすると、母のハァハァという荒い息遣いが漏れてきた。
俺がそっと炬燵の中を見ると祖父の大きな手が、布団の下で母の体を弄んでいるのが見えた。
祖父が低い声で「絵美、ここでやるか?」と聞くと、母の声が震えながら「お義父さん…憲次が居るので向こうでお願い…」と言うと
祖父は私に向かって明るく「母ちゃん疲れてるから。部屋へ連れてって布団に寝かせてくるから憲次はテレビ見てな」と言い残して母を抱きかかえて奥の部屋へ連れて行った。
でも、どうしても気になった私はそっと部屋のドアに近づいて、隙間から覗くと母は服を脱がされて裸で布団に横たわり、その上に祖父が覆い被さっていた。
祖父の腰が激しく打ちつけられ、部屋に湿った音が響き、「絵美、ええオマンコや…チンポに吸い付いてきて気持ちいい!」と言って祖父の腰は母の体を貪るように動いていた。
私がドアの隙間から見ていることに気づいた祖父は、鋭い目で睨みつけて「憲次何してる!向こう行ってテレビ観てろ!」その怒声に、幼い私は恐怖で体が震え、慌ててコタツに戻った。
その時小学生の私はセックスを知らなかったが心臓が激しく鳴り、好奇心が抑えられず、今度はドアに耳を近づけて聞いた。
母の喘ぎ声が漏れ、「お義父さん、凄い…あっ、ダメ、イク!」と叫ぶような声。
祖父が息を荒げて「絵美、中にだすぞ…!」と低く唸り、激しい動きの音が聞こえた後、静かになった。
今思えば射精したようだった、そして二人の息遣いが部屋にから聞こえてきた。
やがて祖父が先にコタツに戻り、満足げにテレビを見始めた。続いて母が現れたが髪は乱れ、顔は上気して赤く、首元には赤いキスマークがいくつも残っていた。
母は私に気づかれぬよう服を直してたが、目は潤み、歩き方が少しおかしいようだった。
私が「お母さん、大丈夫?」と聞くと、母は慌てて「うん、ちょっと疲れただけよ、でもさっき見た事はお父さんには内緒よ」と言った。
34妻の女盛りの母も欲求不満だったと思うが、私に見られたあの夜から、祖父と母は堂々とセックスするようになった。
夜中はもちろん、昼間からも祖父は母を抱くようになった、そんな関係は父が帰って来てもからも続いてた。
そんな祖父も今は亡くなってるが私の記憶に深く刻まれ、大人になった今も鮮明に母の妖艶な姿を思い出す。