パンパンと音が聞こえ、母の声も明らかに上ずっています。父に受話器を渡しても、母の声が大きく僕にまで聞こえます。
父:「またやってるのか?」
母:「そうよ、この人があなたに電話しろっていうから」
父:「誰とやってる?」
母:「知らない人!あッあッ、後ろから、あッあッ、凄い!凄い!あッあッあ~ッ!ね!あなた!聞いてる?この人、今までで一番大きいかも!壊れそ~!あ~~~!ヴヴ~~~」パンパンという打ち付ける音が早く激しくなり母の声が止まった。
数秒後、乱暴に体位を変える音がして「え!まだするの?あたしダメ!もうダ・メ・あッ」