うちの両親は、性に対して開放的というか無頓着で、私の前でも平気でセックスをしてました。両親といっても母はバツイチで、私が4才のときに再婚したので父とは血の繋がりはありません。そうはいっても実父ことを、まるで憶えていないので本当の父親と変わらない感じです。両親は、私が中学生になるぐらいまで、ほとんど毎日セックスしていました。休日などそれこそ昼間からしていて、居間だろうが洗面所だろうが気の向くままに交わっていました。だから私は、それが当たり前のことだと思っていましたが、小5ぐらいになると友達などから性に関する話を聞いたりするうちに、それが普通ではないことだとわかるようになり、目の前で両親が始めると終わるまで自分の部屋にこもってたりしました。でも同時に性に対して興味も持ち初めていたので、時々そのまま見てたり、部屋からそっと出て覗いていました。強制的見せつけたりなんてことはありませんでしたが、今思い出すと少なくとも父は、私に見せることで興奮していたようです。というのも私に見えるように母を抱えたりすることが多かったからです。血が繋がっていないからかもしれません。今は結婚して子供がいますが、両親と同じように子供の前で夫とセックスしています。あの頃の両親の気持ちがわかるような気がします。