大きな排泄物をかかえたオムツが、母の股間の前に広げられました。
同じ浣腸でも、便所で用を足すのではなく、オムツで処理されるのは羞恥の
極み
だったことでしょう。それも寝たきりの病人なら覚悟もし、あきらめもする
でしょうが、
健康な成人の女が、男に自分の排泄物を観察されて、後始末までしてもらう
とは。
医者は、オシッコの時と同じように、用紙に記入をしていました。その間
も、
母は恥ずかしい状態の股間をさらしたまま、恥ずかしい姿勢で待っていまし
た。
ようやくモニター回答が終わり、医者はオムツを敷いてあった新聞紙の半
分で
くるみ、ビニール袋に始末しました。それから、お湯でていねいに、母の汚
れた
股間を拭いてやりました。母は放心したように、されるがままの状態で、医
者の
手に股間をゆだねていました。両足を高く上げるように言われればそのよう
にし、
股を大きく開くように言われればそのようにしました。
母の股間をきれいに拭き終えると、医者は手ぬぐいを残りの新聞紙でくる
み、
同様にビニール袋に始末しました。
それが終わると、医者は母を抱き起こし、背中にまわりました。そして、
肩から寝間着を脱がせ、母を全裸にしました。いよいよ、セックスが
始まるのだと思いました。しかし医者は、母の両ひざのうら側に手をかける
と、
そのまま母を持ち上げました。
「あっ、こんどは何?」
ちょうど、こどもにオシッコをさせるときの格好で、医者は母を台所の板の
間に
運んでいきました。