今年の夏の夜のこと、腹がへった10時過ぎ、カップラーメンでもと思い
台所に入ろうとしてギグリとし、とっさに身を隠した。父が丸裸で立ってい
た。股間からは、でっかくなった肉棒が垂直に突き出し、しきりに母を呼ん
でいた。母は台所の隣にある風呂に、まだ入っているらしい。その内母が
パジャマ姿で出てきて、「何ですか!そんな格好で」と父を叱った。
「こんなになって眠れんのよ、早く始末してくれ」と父は母に指でその大き
くなった肉棒をブルンブルンと振ってみせた。母はそれをいきなりムンズと
握ると
そのまま引っ張って寝室の方に連れて行った。俺はビックリしたが出てきて
カップラーメンを取り出し、ポットの湯を注いだ。そしてテーブルの椅子に
腰掛け3分待った。やがてラーメンが出来上がり食べ始めたら、母がドタバ
タと出てきて「ああ、忙しいたら!」と言いながら、台所にある洗濯機に
洗い物を入れていた。もう、終わったのか、たった3分か!
カップラーメンとおんなじだ。