2年前に、親戚の叔母さんの勧誘で母(38)が小さな宗教に入信しました。
週に2、3回説教を聴いたりの活動で支部へ行っていました。
半年位前からは、月に2回本部へ泊りがけで行く様に変わり、叔母さんもピッタリ来なくなりました。
今年になって、母が帰って来た時、宗教団体幹部が2人来て「突然で誠に申し訳ないが、奥様は妊娠しておられます。胤(たね)は○○先生のものです」と言われた。
父も僕もポカンとして、何がなんだかわかりませんでした。
ただ、母もこの事を認め、団体から信じられない位の慰謝料(口止め料?)が提示
されました。
結局、一ヵ月半の話し合いで、父と母は離婚をする事になりました。
母が出て行った夜、勧誘した叔母さんが来て、事の成り行きを話してくれました。
○○先生(教祖)は52歳のバツイチ独身で、跡取りが無く、子孫を残す事に異常に執念を燃やしていたそうです。若い娘は信用できず、支部で接待した母を大変気に入り、求愛したようです。母も敬愛する教祖から誘われ、一度の不倫のつもりだったらしいですが、強い求愛(激しいSEX?)の繰り返しの結果、「種付け」を了解したそうです。
帰り際、叔母さんが「女の性(サガ)なのかな?」と言っていましたが、おとなしい母が、父や僕を捨てて教祖に「種付け」をさせた性(サガ)?が理解できません。