20年くらい前、小学5年の事だ。田舎の小さな村に住んでいた私は、母について畑に行く途中、不良中学生に出くわした。8人いた。私はビクビクしながら、通り過ぎようとしたとき、足をかけられ転んでしまった。すかさず母が「何するの」と注意した。この頃は、大人が子供に注意するのは当たり前だったし、悪い事をする不良でも、大人にはそんなに逆らわない時代だったので、母が注意しても不思議ではなかった。ところが、不良の一人が「何だよ、おばさん。文句あんのか」と言いながら全員で母を取り囲んだ。母もビックリして固まっているようだった。私は怖くてたまらなかった。4人がかりで母の両腕を後ろにねじ上げた。母は痛そうな顔で動けずに立っていた。もう一度、「文句あるなら早く言えよ、おばさん。」と言いながら、右手を振り上げた。私は本当に殴られると思いました。母が黙っていると別の一人が、「このおばさん、解剖の刑にしよう。」と言いました。どういう意味か私はわかりませんでした。母は倒され、上半身を押さえ込まれると、ズボンとパンツを一緒に脱がされました。母は足をそろえていましたが、黒い毛が見えていました。二人が母の両足を抱え、左右に拡げました。母の股間を初めて見ました。母の股間にはそれまで考えたこともないようなものがありました。家で飼っている鶏の鶏冠のような赤い肉のようなものがみえました。周りは黒い毛に覆われていました。不良たちもあまり見たことがないのか、わいわい言いながらみんなで弄りまわしていました。最後に近くに落ちていた青い柿を穴に押し込んで、帰っていきました。