私が小学五年のときです。
寝てた私は、身体に異変を感じ、目を覚ますと、兄が私のオッパイを吸ってました。
びっくりした私は飛び起き、はだけていた胸を隠すと兄は、
『しっ!騒ぐと母ちゃん達が起きる!』
下の階に寝てる両親、兄はそのとき、中学二年でした。
『な、なにしてんのよ!』
と小声で言うと、
『ごめん、ちょっと触ってみたくて、驚かせてごめん』
『触ってって、舐めてたじゃん!なにしてんのよ!』
私はその頃、子供用ブラを着け始めたばかりのあたりでした。
暗がりに目がなれてきたあたりに、私は更に驚きました。
兄はパジャマとパンツを膝まで下げた状態で、オチンチンをビンビンにさせていました。
それがどうゆう状況なのか、五年生といっても私はわかりました。
『変なことしてたんでしょ?出てってよ!』
というと兄は
『このままじゃ辛いから、な?今日だけ、あとは絶対こんなまねしないから、今日だけ、な?』
と私のオッパイに手を出してきました。
『やだ!』
と私が抵抗すると
『だから騒ぐなって!母ちゃん達に聞こえるってば』
私は更に抵抗しようと思ったけど、この異様な状況が両親に知れたらと思ったのと、兄の必死な顔を見てると、とにかくこの場をやり過ごすためには、我慢するしかないと思いました。
兄は私のオッパイを触りながら、オチンチンを撫でてました。
もの凄く長い時間に思えて、早く終わってほしいと願ってました。
『なぁ、手で触って欲しい』
と兄は要求してきました。
『やだ!』
と断ったけど、手首を掴み、強引に触らせた兄でした。
コロコロ、フニャフニャした部分と、カチカチの部分、不思議と気持ち悪いとかは思いませんでしたが、とにかく早くしてほしいだけでした。
私は目を背けながらも、時々ちらっと見ました。
兄は私の手を離すと、サッとティッシュを数枚取り、自分で撫でながら、左手上のティッシュに射精してました。
私はその瞬間を見てました。
ティッシュはすぐドロドロになり、左手から床にポタポタと垂れ落ちてました。
兄はそれをティッシュでふき取り、オチンチンもふき取ると
『ごめん、もう二度とこんなまねしないから、母ちゃん達に内緒で、お願い!』
と言って、部屋に戻りました。
兄はそれ以来、私に変なことはしなくなり、許す気持ちだったので、関係も悪くなりませんでした。
今は彼氏の射精の瞬間を見るのが好きな女の子になりました(笑)