48歳の母親です。
40代になり11歳上の夫とは夜の営みも無くなり数年が経ちました。
23歳の娘は去年の大学卒業後に一人暮らしを始めて家には21歳の次女と19歳の息子との3人暮らしになっています。
実は夫は私とは再婚でした。
夫は28歳の時に結婚して直ぐに息子が産まれた後に33歳の時に奥さんと離婚していました。
私と夫が結婚した時は7歳の息子が居ましたが仲良く出来たと思います。
私に長女が産まれた時も喜びその後も妹や弟の面倒も良く見ていました。
私も本当の息子の様に接して来たつもりです。
しかし彼は大学進学と共に家を出てからは年に数回しか帰っては来ませんでした。
きっと私に気を使っていたと思います。
社会人になったら年に1度の正月だけしか帰って来ませんでしたが他の子供達とは連絡を取り合い会っていました。
その事を知ると余計にやっぱり血の繋がらない母親(私)が居るから帰って来ないんだと思っていました。
現在息子は30歳になり経済的に余裕が出来たみたいです良く他の子供達にお小遣いをあげたりしています。
それは去年の夏でした。
夫とはレスのままで次女と次男も大学生活が忙しく私との会話も減りました。
ふと長男の事が気になり私は長男の住むマンションに行ったのです。
長男は現在のマンションには2年程前に引っ越しましたが自宅から小1時間なのに私は行った事がありませんでした。
(どんなマンションでどんな生活をしているんだろう)
そんな気持ちも有り行ったのです。
途中のスーパーで沢山の食料品を買いマンションの前まで行き息子に連絡すると息子は驚きながらも私を迎えに来ました。
部屋は2LDKで一人暮らしには広くきちんと整理された綺麗な部屋でした。
息子と会うのは正月以来約半年ぶりですが少しぎこちない雰囲気の中で私は
「近いんだからもっと帰って来て」や
「妹や弟達との会話が無く悩みなどが分からないから教えて」
など話していました。
そして私は1番知りたかった事を聞いたのです。
それは家を出たのは私が本当の母親では無いから?と・・
すると息子は
「俺は母さんを母さんとして見てないから」
息子の言葉が私にはショックでした。
やはりこの子は私を母親として思ってないんだと・・
中学生までは本当の親子の様に接してくれた息子からの言葉に私は泣いていました。
すると息子は私を抱きしめながら
「母さん違うよ…違うんだよ…俺は母さんを母親では無く…1人の女性として見てしまうから…だから俺は……」
息子からのカミングアウトに私は驚きながらもそれが家を出た原因かと聞くと息子は
「そうだよ…あのまま家に居たら俺はきっと……」
そう言うと息子は私を押し倒して私の両手を押さえながら
「俺はきっと…こんなふうに母さんを押し倒して…」
そう言う息子は涙目になっていました。
その表情に私の中に何かが弾けて
「勇輝……貴方がそうしたいなら…母さんは……良いわよ…」
そう言ってしまったのです。
憐れみなどが有った訳ではありません。
血が繋がっていない親子とはいえ母親として失格の事を私は言ってしまったのです。
どうしてそんな事を言ってしまったのかは今でも分かりません。
息子は驚きながら
「母さん……本当に良いの?」
そう聞いて来ましたが私は何も答えずに目を閉じていました。
すると息子は私にキスをして来ました。
私は拒否する事無く息子が舌を入れて来ても私も舌を絡ませていました。
長いキスに私は頭がボ〜っとしていると息子の手が私の服の中に入りブラをずらし乳房を揉んできました。
数年ぶりの男性の手による愛撫に私は無意識に悩ましい声を出していました。
閉じていた目を開けると息子の顔が興奮している様子に私は嬉しくなったのです。
(私をまだ女として見てくれるのね)
そんな事を思っていると息子は
「俺はずっと…こうしたかった…高2位からずっと母さんと………母さんとセックスしたいと思っていたんだ」
息子はそう言うとスカートを巡り下着の中に手を入れて私の中に指を入れると激しく愛撫して来たのです。
突然の事に私は悲鳴を上げていました。
それは恐怖心では無く喜びの悲鳴だったかもしれません。
夫とは違う息子の激しい愛撫に私は大きな喘ぎ声を出しながら感じていました。
そしてあっという間に絶頂へと・・
数年のレスで自慰をしていましたが自慰とは違う絶頂に暫し私の身体は震えが収まりませんでした。
息子に服を脱がされて裸にされると
「母さんの身体…俺の記憶のままだ…昔と全く変わらなくて…凄く綺麗だよ…」
息子の言葉に私はまた嬉しくなりました。
夫は私の身体に興味が無くなったと思い女として諦めていたからです。
「本当に!?…嬉しいわ…次は勇輝の成長した身体を見せて」
私がそう言うと息子も裸になりました。
息子の裸を見たのは20年ぶり位です。
その肉体は夫よりもずっと逞しくて男根は夫の倍位有りました。
息子の立派な男根に驚いていると
「母さん…これ舐めてくれる?…ずっと母さんにフェラしてもらいたかったから」
私は息子からの言葉に微笑みながら男根を握っていました。
その男根は太くて硬くて私の触った事の無い身体を熱くする程に勇ましいモノでした。
息子の男根を咥えながら私の中の母親としての思いは完全に消えていました。
(早くこれが私の中に欲しい)
そんな事を思っていたのです。
息子の男根が私の中に入って来た時は衝撃でした。
予想はしていましたが予想以上の強烈なエクスタシーに私は直ぐに我を忘れました。
数年前まで有った夫とのセックスが完全に色褪せる未経験の快感に私は息子の名前を沢山呼びながら何度も逝っていました。
それはまさに盛りのついた雄と雌がお互いの身体を求め合う様な濃密なセックスでした。
48歳で経験した事の無いセックスに私は完全に女に変貌していました。
数年ぶりのセックスは3時間位続きました。
私の好きなバックでも経験の無い位の強い快感に私は何度も逝ってしまいました。
息子も私に
「母さんの身体は凄いよ!…こんなに気持ち良くて夢中になるセックスは初めてだよ」
そう言ってくれたので私も
「母さんもよ…こんなに何度も逝ったのは勇輝が初めてだから」
私が言うと息子は喜びながらも
「もっと前に…あの時に母さんとセックスしていたら…そう思うと…この10何年が凄く勿体なくなるよ」
息子は寂しそうな顔して言いました。
それでも一呼吸すると
「じゃぁ…親父よりも気持ち良いって事だよね」
「そうよ……でもお父さんとはもう3年程していないから…」
「親父もバカだな…まあ年齢的に性欲が無いのかもね……でも俺は母さんとだったらまだまだ出来るからね」
そう言うとまた私に身体を重ねて来ました。
この日から私の生活は変わりました。
私は週3のパートの仕事をしています。
夫は会社経営で経済的には働かなくても大丈夫ですがやはりずっと家に居たら本当に家政婦になってしまいます。
長男はIT関連で在宅勤務が主流なので今は週3で息子のマンションへ行きます。
午前中に行き昼食を作ると1時間程のセックスをした後に2人で昼食を食べてからの帰宅みたいな感じです。
そして土日の休みの日には時間を忘れて昼間から数時間セックスする事も・・
休日の家族は皆バラバラに出掛けるので怪しまれる事も有りません。
親子ですが血縁関係の無い大人の男女です。
今は息子に対する愛情も親の愛情では無く異性への愛情になっているかもしれません。
もう身勝手な家族の居る家から長男のマンションに引っ越して一緒に暮らしたいとさえ思ってしまいます。
息子は
「俺は結婚なんてしないよ…したってこれ以上の快感なんて無いし…母さんが居れば俺はそれで構わないから」
息子の私に対する愛はセックスの快感だけかもしれません。
それでも今は良いと思っています。
今日は夫は友人と伊豆に一泊でゴルフに娘と次男も交際相手と旅行なんです。
2人の子供の旅行費用は私が出しました。
出費は大きいですが初めて長男のマンションに泊まれる喜びの方が何倍も強いです。
こちらには長男から聞いて書いてみました。
長男は以前よりこちらのサイトを良く観ていたみたいです。
数々の体験談もまた私を勇気付けてくれています。
今日は昼間に息子と2時間の濃密なセックスをしました。
これから息子と外食をして帰宅したらまた息子と愛し合います。
10何年前に息子とセックスしていたら…最近はよく私も考えてしまいます。