元妻に男ができて、離婚届を置いて姿を消して十数年。
今年、娘が嫁いだ。
俺は、娘と愛し合った記録動画を、今年最後に見て、処分した。
娘は中学1年だった。
妻に逃げられ落ち込む俺に寄り添い、健気に家事をこなした。
「私が、ママの代わりになってあげる。」
俺の布団に裸で潜り込んできた。
俺は、娘の13歳の処女膜を実父の亀頭で切り裂いた。
発育途上の身体で父の欲望を受け入れ、破瓜の痛みに耐えた。
大好きな父に初めてを捧げ、満足そうに微笑んだ。
愛しかった。
少しずつ開発されて、快感を覚えていった娘は、愛した元妻の面影を宿
し、喘ぎ声が元妻そっくりだった。
まだ幼い身体にアクメへの道筋を刻み込んでいった。
開発され始めた身体が少しずつ快感を知り、父の肉棒を受け入れていっ
た。
性感を知っていった娘は、無垢だった肉体を淫らな快感で濁らせていっ
た。
帰宅した俺を中学のセーラー服姿で迎えた娘は、スカートをまくるとノー
パンで、
「ちゃんと、洗ってあるんだよ…」
とクンニのおねだり、愛しい娘の肉穴を舐める、心底満たされた瞬間だ。
敏感な肉核を転がせば、幼い快楽に火が付き、濡れていった。
中学のセーラー服姿のまま、父の肉棒舐める眼差しにわずかに色気を放ち
始めた思春期の娘。
皺がつくからスカートを脱いで、上だけセーラー服姿で父の肉棒に貫か
れ、切ない女の顔に変わっていく。
父娘の淫らな体液の音が反響して、父娘で舌を絡ませキスを交わす。
性交に没頭する父娘の痴態、ビデオカメラが捉えていった。
父娘が互いの肉体に溺れ、罪深き姦淫に耽った。
端から見れば、常軌を逸した父娘愛に狂乱する近親相姦。
許されざる姦淫に溺れる父娘、
「そろそろ生理が来る頃なの…」
娘の言葉に、父は神をも恐れぬ肉父娘出しを敢行した。
愛娘のJC子宮に、実父の子種を注いだ。
「パパの赤ちゃん産みたい…」
元妻に聞かせてやりたいと思った。
女子中学生の娘の禁断の淫肉を喰らい、歓喜に酔う鬼畜父親。
異常な近親相姦で生挿入、娘にせがまれ中出し姦淫に酔い痴れる。
娘に種付けするとき、甘美な罪の悦楽に溺れる。
女子高生になった娘にも中出し淫射、キスをしながら抱き合う父娘は肉親
の絶望に彩られる。
女子大生になった娘はますます元妻に似てきて、愛しさの中種付けした。
娘が成人した時、元妻から何らかの連絡くらいあるかなと思ったが、何も
なかった。
俺は、元妻の実家を訪ねたが、元妻の実家は全く知らない家族が住んで
た。
何となく胸騒ぎがして、元妻の実家の菩提寺を訪ね、墓を参った。
墓誌には、元妻と義父母の名があった。
しかも元妻は、家を出て1年後に亡くなっていた。
元義父母は最近亡くなってたが、もしかして、あの慰謝料は実家を売り払
って工面したのだろうか…
もう一度元妻の実家だった場所に佇んだ。
裏の家の年配の方が教えてくれたが、元妻は男と再婚などしてなくて、病
死だった。
俺や娘を悲しませたくなくて、一芝居打って、一人、黙ってこの世を去っ
ていた。
ひとり悪者になることで、父娘を哀しみから救ていた。
元妻の大きくも深い愛を知り、暫し泣いた。
このことは、俺の胸に秘めたままにして、娘には言わずに置こうと思っ
た。
線香と寧夏を手向け、最初で最後の墓参りを終えた。
「さよなら、あなた…」
と元妻の声が聞こえたような気がして振り返ったが、そこには誰もいなか
った。
娘も社会に出て、初めて父以外の男に恋をした。
俺と娘は、お別れ旅行に出た。
温泉旅館で二泊三日を過ごし、最後の父娘相姦をして、恋人の父娘を終え
た。
「母さんの代わりのお前は今日限り、明日目覚めたら、親子に戻るぞ。い
いな。」
「うん。バイバイ、夫のパパ…」
娘が嫁ぎ、五十路の俺は、一枚、また一枚とDVDをシュレッダーにかけ
た。
バキバキと音を立てて、娘と暮らした父娘夫婦の記録を抹殺した。
思い出は、墓場まで持っていくさ…