もう40年も昔のことで心の中で時効が成立していると思いますので告白します。
私は内気で何事も恥ずかしいと言う感情が先に立ち彼女も作れず、そのくせ性には
物凄くあこがれを持ち一度でもいいからしてみたいと思いながらオナニーにあけく
れた高校時代でした。何時の頃からか母を性の対象として心の底に押さえていまし
た。時々父の出張の夜、みんなで炬燵に足を入れて寝た時、眠ったふりをして母の
股に足を入れていたことがありますが臆病とこれは悪いことだと分かっているのと
で拒絶された訳でもないのに自分からはそれ以上進めませんでした。でも今にして
思えばあの時母はそこに寝巻きの裾を巻き込んでいたようで、濡れたのを悟られま
いとしたんだと思います。大学のため家を出て二回生の春休み早々と帰郷した際、
父は仕事、弟妹は学校、母は近所までで留守のとき毛じらみを移されていたいた私
はマッチで毛を焼きながら毛抜きで毛じらみを退治しておりましたところ、何時の
間に帰ったのか母が隣の部屋から襖越しに見ていました。その頃は私も多少大胆に
なっていてそんな危ないことをしてと言われながらも全部退治しました。
それから母が腰が痛むから灸をしてくれないかとのこと、前にした跡があるからそ
の上にしてくれればいいというのでもろ肌脱ぎになってもらい始めたわけです。
丁度40歳、小柄な母の肌はきめ細かくしっとりと光っておりついたまらず肩口に
吸い付いてしまいました。瞬間びくっとされましたが怒ることなく只一言、前から
したかったんじゃろ、好きにしていいが内緒よと、あとは夢中で着物の裾をかきわ
け手をやると何もつけていないそこは熱く湿っていました。
中だしで連続2回、禁断の想いと親子の相性のせいかあの時の感激は今思い出して
もどきどきします。その後彼女も出来、結婚で遠く離れておりそれきりになりまし
たがあの熱く、柔らかく、包み込まれるように締め付けてくる心地よさは忘れられ
ません。