僕が中2の時小学六年の妹は既に男を知っていた。
塾の講師と付き合っていたらしい。と言っても学生のアルバイトにうまく騙され
てやられただけのようだ。
部屋で首を吊ろうとしていた妹を見つけて大体の事情を聞いた。
妹は大学生にうまく騙されていつも大学生の部屋に行って抱かれていたらしい。
挿入されても苦痛のなくなった妹に大学生はすぐに飽き、新しい少女を抱くように
なった。
妹は子供っぽい思いこみから大学生と結婚できるものと思いこんでいたらしい。
部屋に行っても他の少女とやっている最中の大学生に殴られて追い返され、そのま
ま自殺しようとしてカーテンレールに紐をかけて首を吊ったが、発育のいい妹の体
重を支えきれずにカーテンレールが壊れただけだった。
妹のベッドに並んで座り、ヒステリックに泣き叫ぶ妹をなだめていると、落ち着
いたのか僕にもたれかかったまま泣き疲れて眠った。久しぶりに触れた妹の体はと
ても柔らかくて胸も膨らんでいた。最近は男に抱かれていたためか、僕と口をきく
ことも無くあまり顔も見ていなかった。
小学生の妹が既に男を知っていると思うと、兄としては複雑な気分だった。
その日から妹は僕を頼るようになりいつも甘えてきた。
二人だけになると僕は妹から体験した事を聞き出した。
それは生々しいロリータのエロ小説のようだった。男を知っている妹は僕が勃起
している事に気付いているようだ。
妹のほうから少しだけなら入れてもいい、と言って来た。僕はいつも妹の話しを
ネタにせんずりをしていたので、抵抗無く妹とやる事にした。
妹はパンツを脱いでベッドの上に横になった。僕はすぐにやりたくて、胸も揉ま
ず勃起したちんちんを出して妹に突っ込もうとした。
童貞の僕はなかなか入れる事が出来ず、妹のつるつるの割れ目に擦りつけただけ
で射精してしまった。妹がリードするようにしてようやく挿入する事が出来、僕は
妹の温かくてぬるぬるした体の中に射精した。